2015年12月03日

満100歳のお祝い

大正4年生まれのお袋、昨日で満の100歳となった。
現在は、足腰が弱り、施設にお世話になっている。
先般、市役所から電話あり「100歳を迎えられる方々に、市長から感謝状をお持ちしたい」と。
施設内でお受けするのもどうかと思い、お袋、自宅で待機することにした。
弟夫婦も来てくれた。
DSC_1202.JPGケーキ.jpg
先ずは、ケーキの蝋燭を消してもらう。
なかなか蝋燭の火が消えず、お袋「これ以上吹いたら、総入れ歯が抜け落ちる」と。さもありなん。
DSC_1179.JPG記念撮影.jpg
施設での食事は、生モノは出ることはなく・塩分が少ないため、お袋は「食欲が進まない」が口癖であった。
折角の機会である。お寿司・牛丼・干し柿・ケーキ・梅干し等のお馳走を準備した。
満腹になったところで、市役所からお祝いにみえた。
お袋には言ってなかったんだが、議会開催中で市長の代理の方である。
DSC_1188.JPG受賞.jpg
感謝状と金一封を頂く。
今回の受章者(満100歳を迎えた方)は20名だそうな。因みに100歳以上の方は60名いらっしゃるとのこと。菊池市の人口が5万人だから、100歳以上が1%てなことである。
お袋が幼少の頃、近所に市長さんの爺さんがいらっしゃったことを想い出し、その当時のことを、お話しする段取りだったんだが・・・「このことを市長さんにお話ができず残念です。市長さんによろしくお伝えください。必ず言ってちょうだいよねっ」と念押しするお袋。
ま〜あ、足腰は弱ったんだが、頭はまだまだしっかり者である。
こんな調子では、お迎えに来る人も、一歩、いや、二・三歩引き下がるんでは・・・。
   驚いた 百歳なんて 未だ若い
posted by 松つあん at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記