2015年12月30日

サプライズ・米寿のお祝い

おいらの姉(熊本県合志市在住)がいるんだが、その長男坊たちは、大阪に住んでいる。
で〜つ、おいらのお袋の百寿のお祝いに、姉やら・その長男坊たちがお祝いに来てくれた。
その時「お母さんも、そろそろお祝い(米寿)の頃ではないか」と問えば。
長男坊、口に手を当てて、シーッとするんである。
ハハ〜ン、なんか魂胆があるな〜と思っていた。
案内状が舞い込んできた。「母が米寿を迎えました。ついては何時何処何処で、お祝いを計画しました。是非ご参加を」てなもので、末尾に「このことは、本人には内緒にして下さい」との念押しを添えてあった。
その日が来ました。女房と一緒に駆けつけました。
姉は、何も知らされず、メインテーブルに着く。
司会者の長男坊「本日は年末と言うお忙しい中・・・、お袋の米寿のお祝いに来ていただき・・・」。
姉はさぞやビックリしたことであろう・・・と思いきや、淡々とした挨拶をする。
しか〜し、前もって言ってあれば、俳句好きの姉、お礼挨拶の締めくくりに、一句歌ったんでは…。
P1000028.JPG集合写真.jpg
酔っぱらう前に記念撮影。
P1000031.JPG孫の歌.jpg
姉の孫のデュエットはプロ顔負け(二人はレコーディング寸前までいった腕前)。
P1000043.JPG息子嫁との唄.jpg
息子嫁から誘われて、歌う姉って、若いね〜っ、88歳には見えないよっ。
てなことで、サプライズの米寿のお祝いを淡々とこなした姉には、頭が下がりました。
   サプライズ 主賓淡々 大姉御




posted by 松つあん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月29日

六代目のデジカメ

おいら、14年前から自宅でパソコンを始めた(会社では20年前だったのかな〜ぁ・・)。
で〜つ、その際、デジカメもあわせて揃えた。
「作られたものは必ず壊れる」のとおり、パソコンは4台目、デジカメに至っては、本日6台目となった。
恥ずかしい話なんだが、デジカメ4台目・5台目は、オークションでの中古をゲットしたものである。中古らしく寿命は1年であった。
てなことで、新品を手に入れたんである。
DSC_1211.JPGカメラ.jpg
パナソニックLUMIX DMC-TZ70てな物である(価格は24000円)。
安価にもかかわらず、性能は言うことない。
因みに女房は、高価だったんだが、性能は如何に・・・?
   カメラ変え 女房殿は 変えられぬ


   
posted by 松つあん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月28日

豚舎のチェック

昨年の春、おいらが住んでいる所から東へ約15qの山地(標高500m)に、大規模の豚舎を建設する旨の説明会があった。最新のバイオべットと称する飼育方法とのことであった。
豚独特の異臭・地下水の枯渇・汚泥水の問題が発生するんではとの意見多々あり。
二回目の説明会で、該当地域と飼育経営者間で協定書を結び、建設を了とするとなった。
その協定書のひとつに「年一回、現場視察をする」とある。
てなことで、区長(8名)で現場に赴く。
P1000022.JPG豚.jpg
15m×40mの豚舎が10棟あった。見ると木造である。
「アレッ!鉄骨ではないんですか。木造は結構な値段がしたでしょう」と問う。
「鉄骨はアンモニアに弱く、錆びるんです。木造の方が高くつきますが、長い目で見れば、安いんです」と返ってきた。
とは言っても1棟当たり1500万円らしい・・・。
1棟に約400頭の豚を飼育しているとのこと。つ〜うことは、4000頭の豚がいるてなことです。
P1000023.JPG運搬車.jpg
大型のローダーで、おが屑を運んでいる。
いろいろチェックしたんだが、真新しい豚舎、現在のところ不審な点はない。
しか〜し、5年後・10年後には老朽化による、異臭・地下水の枯渇・汚泥水の問題が起こる可能性もあるんではなかろうか・・・。
    豚曰く ブウブウ言うな 綺麗だろう


追伸 まだ若いお笑い芸人が、女子高生の制服を盗んだとして、逮捕されたとのこと。「バッカだな〜ぁ、お前は。逮捕されないためのノウハウを、パンティ大臣に何故聞かなかったのかい」と言ってあげたいねっ。
posted by 松つあん at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月27日

耳を閉ざされたルパン

数日前から、愛犬ルパンを呼んでも来ない。口笛を吹いても反応なし。招かざる客があっても吠えることがない。おいらが軽トラで帰宅しても出迎えもなくなった。
残念ながら、急に耳が聞こえなくなっちまったんである。
P1000017.JPGルパン.jpg
「おいらの耳、どうなったんだろう・・・」と、焦点があわない眼で、考えいてる様子である。
ルパンも13歳になる。ジャンプ力もなくなったし、白内障でもあるし、ついには耳が聞こえなくなった。
かかりつけの医者から言われた「後、2年の命」。当たっているのか〜ぁぁぁ。
   つんぼでも 心の耳で 聞こえます
(ルパンからのお言葉です)

追伸 昨夜は若者たちの忘年会(熊本屈指の地場産業の方13名)。美味しいキジの味を堪能してもらったお礼として、若さを吸収させていただきました。で〜つ、お帰りの際(午後10時)「ルパ〜ン・ルパ〜ン」と呼ばれるも反応はない。「どうしたんですかルパンは?」と。
「スミマセン、ルパン年取って、耳が聞こえなくなりました」と、うなだれて応えるおいらでした。
posted by 松つあん at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月24日

生命保険ならぬ医療保険

9年前、姪っ子が生命保険会社に入社。
その際、お袋が「入社のお祝いに、息子(おいらのこと)が病気入院した場合の医療保険を契約してあげるよっ」と。
おいら生命保険大嫌い人間なんだが、お祝いと言われれば止む無し。
で〜つ、ここ9年間ちゅうのは、糖尿病の検査・歯科医院(入れ歯)、今年の初夏に腱鞘炎の手術2回・先般の尿路結石の検査で病院にお世話になった。全て通院で済ませている。
てなことで、医療保険ちゅうのは、無駄ではと思っている昨今です。
ピンポーン、保険会社の方(女性2名)がお見えになった。
P1110301.JPG生命保険.jpg
今加入している医療保険のバージョンアップ(新商品)にしないかてなお話であった。
おいら「ここ9年間、病院にはお世話になっているが、入院てなことは、一切ありません。これまで支払った保険料は百数十万円。な〜んだか、貧乏人が大企業に毎月上納金を差し上げている感じがする」と、意地悪をする。
続けて「今の医療は進歩して、心臓やら肝臓などの手術も切腹せずに、カテーテルで治療するため、2〜3日で退院だってさっ。病気で入院するって、どんな場合でありましょうや・・・」と、重ねての意地悪。
「あの〜う・その〜う・・・」
ま〜あ、営業マンへの意地悪はここまでと思い、新商品に乗り換えることにした。
もし、入院して保険料をいただくとなれば、墓場に片手・片足を突っ込んだ時でしょうか・・・。
   そうかいな 貧乏人ほど 保険好き
   


posted by 松つあん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月23日

どうせ私を騙すなら

昨夜は、菊池市内で友人と暴飲と成りにけり。
一次会は小料理屋さん。今月に数回立ち寄ろうとしたんだが、お休みが続いていた。お店辞めたのかと思いきや「風邪をひいて、しばらく休んでいた」と、コホン・コホンと咳をしながら女将さん曰く。
で〜つ、ほろ酔いかげんになった頃から、おいらの苦手なカラオケになる。
友人は低音の魅力十分。フランク永井の有楽町やら、美空ひばりの川の流れのように等々、隣のお客さま(中年女性2名)と交互に唄う。
隣のお客さまは上手いと言うよりも、随分と授業料を払っている感じである。
お客さまの唄のひとつに「女心の唄(バーブ佐竹)」があった。
P1110300.JPGバーブ.jpg
♪ どうせ私を騙すなら 騙し続けて欲しかった ♪てな唄です。
な〜んだか、唄に酔ってしまい、店を変えることにした。
友人の行きつけのスナックである。
ママさんが若くて綺麗ときたもんで、おいらたちが座ったところで満席となる。
ここでもカラオケ三昧。
おいら手拍子しながら、焼酎をゴックン・ゴックン。
二時間も手拍子したであろうか、お手手が痛くなりました。
そんじゃ〜ぁ、おいらの行きつけの店へ…。
チビリ・チビリ呑んでいると、友人はいつの間にかドロン。カラオケが無かったからかな〜っ。
時計を見ると日付は変わり子四つ(ねよつ・1時半)。
急ぎ帰らなくっちゃ〜。
てなことで、本日は2組のお客さまあり、二日酔いでの盛り付けとなる。
喉がやけに痛い。風邪をひいたようである。
アッ、女将の風邪が移ったんだ〜ぁ。
早速、女将に電話する。
「女将さん、おいら風邪ひいたみたいだ。♪どうせ私に移すなら〜口づけやって欲しかった♪」と。
女将さん「ありがとう松つあん、そんじゃ〜ぁ、次回来た時を楽しみにしてね〜っ」と曰く。
助平爺さんの戯言でした。
逃げた人なぞ 追うものか
追えばなおさら 辛くなる
遠いあの夜の 想い出を
そっと抱くたび ついほろり



posted by 松つあん at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月21日

ロケット弾をポケットに入れ・・・

本日は、菅原神社の修復が完了したことから、関係区長・宮総代(8名)で周辺の美化をしょうとなる。
おいらは、昨日から尿路結石の病?となり、何時激痛が襲うか分からない状況。
てなことで、病院からもらったロケット弾(痛み止めの薬)をポケットに入れての作業となる。
台風で倒れた木々を運び出し燃やす。
途中から汗ばみ、チョッキを脱いだところで、腰に鈍痛が走る。
つなぎ作業服のため、薬用が面倒である。我慢しながらの作業が続く。
そんなことで、作業が終了したのが午後4時。
約130万円の工事費の支払いを終え、雑費の支出の確認をし、打ち上げ(宴会)となる。
P1110299.JPG乾杯.jpg
「お父さん、尿路に傷がついているから、アルコールは厳禁ですよ」と言われていたが、喉元過ぎれば・・・焼酎をゴックン・ゴックンしました。これって痛み止めの役割をするんではなかろうか。
   痛み止め 焼酎ゴックン 効果あり



   
posted by 松つあん at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月20日

お金を貯めず、石を貯めました

お昼前に、キジの水補給をしていると、とてつもない腹痛が走る。
こりゃあ拙いと、慌てて自宅え帰る。案の定下痢、それも通常の下痢ではなかった。
おかしいな〜ぁぁぁ、と思いながら午後1時半から、NPO法人きらり水源村(中学校跡地)の窓ガラスの清掃に行く。
清掃をしていると、突然、肝臓の裏側辺に激痛が走る。
たまらず、責任者に「お迎えが来たのかも知れない、び・病院に行ってくる」と告げ、かかりつけの病院に車を飛ばす。
たまさか本日は日曜日、当番医は内科の先生であった。
痛みが来るまでの経緯・痛みの症状を説明し「せんせ〜いっ、素人のおいらからすれば、動脈瘤破裂寸前か、尿路結石じゃぁなかろうか"痛っ・痛っ"」と伝える。
先生曰く「松つあん、病名は私が判断します」と、あっけない返事。
血液検査・点滴を受ける。
P1110296.JPG点滴.jpg 
その後、CTスキャン室へ向かうところを、看護師さん(20代後半の美人)がパチリ。おいら、笑っているのではなく、痛みを堪えている姿で〜す。
結果が出るのをベットで待機していると、強烈な痛みが襲ってきた。脂汗が出てくる。おう吐したくなり、置いてあった洗面器に顎を持っていくも、出るのは唾液のみ(昼飯を食らってなかった)。
その様子を見ていた看護師さん、おいらを腹這いにして、お尻にロケット(痛み止め)をブスリ。「15分もすれば痛みは取れますよっ」と笑顔で曰く。
先生の説明が始まる。
「尿路結石です。この病院には専門医がいないため、紹介状を書きますね。それにしても松つあん!病名、よく当てましたねっ」と、先生曰く。
ロケットの効果は6時間とのこと。急ぎ帰宅する。
   貧乏性 お金貯めずに 石貯める


posted by 松つあん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月19日

お世話になったあの方へ

年賀状の季節となりました。
お世話になったおの方たちへ。同級生・サラリーマン時代の先輩仲間たち・お客さま・親戚など、合計555枚と縁起のよい数。
P1110295.JPG年賀.jpg
印刷の途中で、プリンター(Canon)がダウンする。なにせ13年も酷使してきた奴だもんねっ。
てなことで、今夜の年賀状作りは中止となりました。
   真似するな 本番ダウン 奴も歳

posted by 松つあん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月18日

寒い日は、こいつに限る

めっきり冷え込む昨今となりにけり。
ま〜あ、師匠がバタバタ走る季節なんだから、寒いのはあたりまえでしょう・・・。
てなことで、身体を暖めるには、グィ・グィ〜ッと焼酎を吞むのも、効果があるんだが、お風呂に柚子を浮かべるのも、寒さ対策のひとつではなかろうか。
P1110292柚子湯.JPG
思いついたら即実行。
獅子柚子(別名鬼柚子)と普通の柚子を浮かべたお風呂に入りました。
カメラを手にした女房曰く「お父さん!。何時もよりもあそこが、大きく見えますよっ」と。
「馬鹿言うんじゃないよっ。お湯がレンズの役割をして、大きく映るんです」と言ってあげました。
その大きく見える臍の下は、トリミングしました。
ま〜あ、爺さんの臍の下を見たら、全員がトッぺ(へど・嘔吐)するんではなかろうか・・・。
   おお寒い 風邪よさらばと 柚子風呂へ

posted by 松つあん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月15日

あぁ無常

前にも書いたんだが、テレビニュース(特にNHK・フジ系列・読売系列)・新聞(産経・読売)は、あまり見ないことにしている。
戦前の大本営発表のように感じ、洗脳されるのが嫌だからである。事実を淡々と述べているのであれば結構なんだが、体制に迎合するジャーナリストって糞喰らえです。ネットで外国から見た日本の出来事を見た方が、現状把握ができるように思う。その方が、日本の常識と世界の常識の違いが判りまっせ。
だがしかし、おいら、地方新聞を購読しているんだが、熊本県内の出来事とお悔やみ欄は、必ず目を通すことにしている。
で〜つ、お悔やみ欄に、おいらの後輩の名が載っていた。住所・年齢からして間違いないと思った。
32年前のサラリーマン時代の後輩である。
有名大学を卒業して入社した、真面目なスポーツマン少年であった。
当時、おいら、尿路結石を患い、気絶するような痛みがくると、ベルトにぶら下げていたタオルを咥え、生汗をかきながら我慢していた。その時、後輩はおいらを抱きかかえ、保健室に連れてってもらった経験多々あり。
また、頭の切れたその後輩が、ボンクラ先輩のおいらを、手となり足となり、フォローしてくれた。
昔の御礼も含め、後輩の実家(熊本県は玉名市)にお悔やみに行ってきた。
なかなか実家が判らず、通りすがりのお婆さんに聞いた「陵ちゃん家は、どちらでしょう」と。
「すぐそこですよっ。わたくし、陵の母親です」には、ビックリ。
P1110290.JPG献花.jpg
お参りを終え、奥さまから亡くなるまでの経緯をお聞きした。
未だ現役だったんだが、定期健診で直腸癌の疑いありと診断され、専門の病院に行ったところ、肺・胃に転移して、余命二年と告げられたとのこと。本人は、そのことを淡々と受け入れ、身の回りの整理をしたとのこと。
「来年が定年、子供たちも社会人になったし、第二の人生の夢を語り合っていたんですが、このようなことになり残念です。松つあんのお話も沢山聞かされましたよっ」と奥さま曰く。
おいら、胸がキューン・・・。
   (逝くのは)歳の順 これが狂うと 泣けてくる
posted by 松つあん at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月13日

デザートは、もぎって喰らう

本日のお客さま、熊本市内から。
注文の料理はフルコース。
そうだろう・・、皆さん体格がよろしいようで。
キジ料理は初めてだそうな。う〜ん・う〜んと唸りながら「自然の中で喰らうキジ料理は絶品ですわ」と曰く。どうやらキジの虜になられた様子。
食後のコーヒーをお出しすると「窓際の実はキンカンではないですか」と。
P1110289.JPGお客さま.jpg
窓を開けて、手を伸ばされるお客さま。
P1110287.JPGきんかん.jpg
おいらも手を伸ばしてパチリ。
お客さま、果皮のついたままガブリッ。
「甘味と酸味が交互して美味い。このキンカン、虫さされ・かゆみ・肩こりなどに効くんですよ」と曰く。
田舎ならではの光景である。
   痒い時 キンカン塗って また塗って
(これって、どっかのコマシャルソングだっ)



posted by 松つあん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月12日

子供が高揚

今年は天候不順のため、くすんだ色した紅葉であった。
その紅葉も終わりかと思いきや、愛犬ルパンの小屋横の小ちゃなモミジが、遠慮がちに紅葉しているではないか。とは言っても、このモミジ、3〜4年前に、大きな杉の木の輪切りした裂け目から、ニョキニョキと成長したものである。今年初めての紅葉となりにけり。
P1110282.JPGモミジ.jpg
こいつ〜ぅ、美人のお客さまを見て高揚したのかな〜ぁ。ヒョイとしたら女房を見て高揚したんだろうか。イヤイヤそりゃ〜ぁないだろう・・・。
   美人見て 子供までもが 紅葉(高揚)す


posted by 松つあん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月11日

老人と老犬

相も変わらず、貧乏暇なし状態の昨今です。
年老いてくると、視力・聴力、体力、運動神経等の衰えが、坂道を転げ落ちるようである。
ま〜あ、衰えていないのは「気力」のみ。
愛犬「ルパン」は、中型犬の雑種、オス、年齢13歳。
生れて間もないころ、保健所から頂いた。子供・子供と思っていたんだが、こいつも、おいらと同様に、爺さんになっちまった。
2〜3日前から、やけに首を振ったり・耳を足でかいたり。おいらに、妙な吠え方をするんである。
こいつぁ〜ぁ、耳の病気になったんではと思い、かかりつけの動物病院に連れて行くことにした。
軽トラの荷台に乗せようとすると、ビョンコできない。止む無く、助手席に誘導するも、ピョンコできない。仕方なく、抱っこして乗せました。
P1110285.JPGルパン.jpg
診療台(高さ約80p)に飛び乗れず、ここも抱っこして乗せました。
「耳の中が化膿してますね。原因は・・・判りません」と主治医曰く。
お薬を貰う際「中型犬の寿命はせいぜい15年。ルパンちゃんも後2〜3年の命ですかね〜ぇ」と言われた。
判っちゃいたんだが、こうもハッキリ言われると、悲しいね。
ま〜あ、老人(おいら)と老犬(ルパン)、どちらが先に逝くのやら。
   朗々と 愛犬共に 老いていく
posted by 松つあん at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月09日

お待たせ!。キジ鍋セットの通販開始

「お世話になったあの方へ」「忘年会・正月の家族団欒」等々。キジ鍋がお手伝いしま〜す。四人前・100セット準備できました。
DSC_0137.JPG鍋.jpg
鶏肉の次元を超えた味。優しさと共に力強さを感じさせるキジの味を堪能して下さい。
「おいしかケ〜ン」
P1050915手のりキジ.JPG
八ヶ月かけて育てた「キジ」です。
キジ鍋セットの内容は「キジ一羽(800g〜900g)」「肉団子(200g)」「ガラスープ(2000cc)」です。
販売価格は 6,900円(税込み)となります。
ご希望の方は、http://kijiya.sakura.ne.jp/online.phpでお申し込み下さい。電話・ファクスでも構いません。
   正月は キジでお決まり うまかケン・ケ〜ン
  
posted by 松つあん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月07日

やるせない紅葉

暖冬のせいであろう、我が家のモミジ、遅まきながらの紅葉となった。
P1110269.JPG中央.jpg
毎年、圧巻であった庭の中央のモミジは、くすんだ色をしている。
P1110270.JPG玄関.jpg
愛犬ルパンの小屋のモミジ、取り繕った化粧に見える。ま〜あ、お袋(100歳)が、急な来客に、口紅とドウランを慌てて塗り付けたものと一緒ではないか。
P1110272.JPGトイレ.jpg
裏庭のモミジ。年中日蔭のため、下部の方は未だ緑色をしている。
一年を振り返ると、今回のモミジのように「やるせなさ」を感ずるんだよな〜ぁぁぁ。
  遅かりし モミジの舞台は くすみ色
posted by 松つあん at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月06日

はずむ銀輪リズムに乗って

本日のお客さま(30〜40代の5名様)、随分と前からのメール予約であった。
お店への到着時間が2〜3日前にならないと判らないとのこと。
その意味が判らなかったが、本日到着されて、な〜るほどと感じた。
P1110275.JPGサイクリング.jpg
自転車仲間の方々であった。
サイクリングコースやら天候などで時間が左右されるからであったのである。
おいらの店まで、平坦地から、急勾配の坂が約2km。俗に言う「心臓破りの坂」なんである。
「自転車は押して登ってこられたんですか?」と、女房曰く。
「そっ・そんなことしたら、笑われますよ。根性でこいできました」と、お客さま笑顔で曰く。
体力消耗が激しいスポーツなんであろう、キジの焼きをぺロリ・キジの鍋をペロリ。
キジ肉でパワーをつけ、次なる目的地へ、レッツゴー。
お客さまを見送って、思い出しました。小坂一也の「青春サイクリング」てな、遠い昔の唄を。
   行こうよ君と どこまでも  はずむ銀輪 リズムに乗って サイクリングサイクリング ヤッホーヤッホー
 
 



posted by 松つあん at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月05日

実も身体も騙される

師走というのに、暑かったり・寒かったり。
そんなことで、年のせいもあり、体温の調整がままなりません。炬燵に入ったり、半袖(ステテコ姿)になったりてな具合です。
庭の枇杷なんぞ、ホレッ、温度に騙され、実をつけました。
P1110240.JPG琵琶.jpg
枇杷は、確か5〜6月に実をつけていたんだ。
悪戯好きのカラス君、早速、枇杷の実に目をつけました。
朝夕に、枇杷の実が熟したかどうか、確認に来るんだが。ま〜あ、そのうち霜に殺られて、熟すことはないだろう・・・。残念なりカラス君!。
   枇杷を見て 未だか未だかと カラス鳴く
 
posted by 松つあん at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月03日

満100歳のお祝い

大正4年生まれのお袋、昨日で満の100歳となった。
現在は、足腰が弱り、施設にお世話になっている。
先般、市役所から電話あり「100歳を迎えられる方々に、市長から感謝状をお持ちしたい」と。
施設内でお受けするのもどうかと思い、お袋、自宅で待機することにした。
弟夫婦も来てくれた。
DSC_1202.JPGケーキ.jpg
先ずは、ケーキの蝋燭を消してもらう。
なかなか蝋燭の火が消えず、お袋「これ以上吹いたら、総入れ歯が抜け落ちる」と。さもありなん。
DSC_1179.JPG記念撮影.jpg
施設での食事は、生モノは出ることはなく・塩分が少ないため、お袋は「食欲が進まない」が口癖であった。
折角の機会である。お寿司・牛丼・干し柿・ケーキ・梅干し等のお馳走を準備した。
満腹になったところで、市役所からお祝いにみえた。
お袋には言ってなかったんだが、議会開催中で市長の代理の方である。
DSC_1188.JPG受賞.jpg
感謝状と金一封を頂く。
今回の受章者(満100歳を迎えた方)は20名だそうな。因みに100歳以上の方は60名いらっしゃるとのこと。菊池市の人口が5万人だから、100歳以上が1%てなことである。
お袋が幼少の頃、近所に市長さんの爺さんがいらっしゃったことを想い出し、その当時のことを、お話しする段取りだったんだが・・・「このことを市長さんにお話ができず残念です。市長さんによろしくお伝えください。必ず言ってちょうだいよねっ」と念押しするお袋。
ま〜あ、足腰は弱ったんだが、頭はまだまだしっかり者である。
こんな調子では、お迎えに来る人も、一歩、いや、二・三歩引き下がるんでは・・・。
   驚いた 百歳なんて 未だ若い
posted by 松つあん at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月02日

月の初めの忘年会

次男坊宅(阿蘇は産山のレストラン)で、親族を集めての忘年会となる。
「夫婦で来ないか」とお誘いを受け、手ぶらでは拙いと思い、阿蘇地方にはない「牡蠣」を10s持参することにした。
P1110248.JPG牡蠣.jpg
合志市の「炭火焼き海王」と言うところから仕入れた。
標高800mの産山、さぞや寒かろうと思いきや、地球温暖化のせいであろうか、これが12月かいな?。
P1110258.JPG忘年会.jpg
乾杯の場面を撮ろうと構えていると「乾杯は、俊君のお父さん、どうぞ」と、突然のご指名を受ける。
牛のしゃぶしゃぶがメインである。
美味いんだよな〜あぁぁぁ。胃袋にギュゥ(牛)ギュゥ(牛)詰めしました。
後半になって、おいらが持参した牡蠣が出ました。
ま〜あ、山の幸・海の幸を喰らって、今年のことは、ぜ〜んぶ忘れました。忘年会だもんねっ。
翌朝、貴重な物を食べたせいか、二日酔い無し。
近所に乗馬ができるところがあると聞いて行ってみた。
P1110263.JPG馬.jpg
本日はお休みとのこと。そいでは、お馬さんと記念撮影。お馬のお目目は綺麗だね。
ついでに、次男坊の仕事ぶりを拝見しに行った。
朝夕の餌やりは、結構重労働みたいである。
P1110264.JPGウシ.jpg
お牛さんに、ご挨拶をする。
「あんた〜ぁ、昨夜、おいらの仲間を喰らったんじゃないかい。匂いがするぜっ」と、お牛曰く。
おいら「あの〜ぅ・その〜ぅ。モゥ〜知らん」と返しました。
   忘年会 吞めや唄えの 大騒ぎ
posted by 松つあん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記