2015年11月30日

同じ轍を踏まず

この時期になると、決まって「柚子胡椒」作りに精を出す。
おいらが作る柚子胡椒は、赤い胡椒を使う為、出来上がりも赤いんである。
本日は、その赤胡椒の種を取り除く作業となる。
昨年は、大失敗をした。
種を取り除くのに、手袋をしているとコマメな作業に対応しずらいことから、素手でやったんである。
尿意をもよおし、トイレに駆け込む。
日頃お天道様を拝むことのないジュニアが、悲鳴をあげた。顔を真っ赤にしてである。
そうなんです。お手手に着いている胡椒が、ジュニアの弱い肌を強烈に刺激したんである。
今回は、時間がかかるけど、手袋をはめての作業とした。
P1110244.JPG胡椒.jpg
なにせチッチャナ種を取り出すのに、素手の三倍もの時間を要した。
午後4時から10時までで、半分が終了。
本日の作業はこれまで。
え〜っと、トイレにいくか〜ぁぁぁ。
チョロチョロ出していると「お〜やじっ。昨年の今頃、悲鳴をあげていたんだよっ。同じ轍を踏まなくてよかった〜ぁ」と、ジュニアがホッとして曰く。
お陰で長時間の労働となりにけり。
   赤胡椒 ジュニアびくびく 手袋す
 
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2015年11月29日

反省のない反省会

昨夜、先月行われた村祭り(22回目)の反省会があった。
出かける際「お父さん、明日のお客さま、昼・夜満席状態だから、吞むのは控えて下さい。言わなくても判ってるでしょう」と、女房からキツイ注意を受けた。
「言われなくても判ってますよ〜っ」と軽く返事をして会場へ向かう。
おいら、お祭りの実行委員長であった。
テント12張りを設置してのお祭り。
で〜つ、開会から10分後に突風が吹き、テントひと張りが飛んじゃいました。
幸いに怪我人は出なかった。
もしも、怪我人或いは死亡事故となれば、責任者のおいらは、警察から事情聴取され逮捕。裁判で有罪(執行猶予なんてあまい・あまい、禁固刑である)になったんでは・・・。今考えてもゾ〜ッとする。
反省会では「風が吹こうが吹きまいが、テントに杭を必ず打つように」と進言した。
皆からも「そうだ・そうだ」との声。
その他、いろんな反省の声が出る。ま〜あ、お祭りを如何に安全で楽しくするかの意見続出。
P1110242.JPG反省.jpg
意見が出尽くして、懇親会となる。
「松つあん!。お疲れさん」と、彼方此方から酌を受ける。
単純なおいら、遠慮なしに「いやいや、どうも・どうも。グィ・グィ〜ッ」。
てなことで、一時間程度で酩酊状態。
お帰りは、短い針と長い針が真上を差した頃となりにけり。
翌朝、二日酔いで仕込んでいると「今日はてんてこ舞いと判っているのに何ですか。ち〜っとも反省してないんじゃないですか」と、女房から厳しく叱咤される。
「は〜あぁぁ、反省のない反省会だったんだよ〜っ」と応えてあげました。
   反省会 酒に溺れて 夢うつつ
  
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2015年11月27日

お年寄りとの触れ合い

おいらの地域では、毎月一回「ふれあいディ」と称し、お年寄りの方々(平均80歳?)との会合が開かれている。
ま〜あ、頭と身体の簡易な体操と、楽しい会話を通じ、健康寿命を延ばそうてなものである。
主催は、社会福祉協議会なんだが、民生委員が主となり、区長たちが支援しながらのイベントである。
本日は、忘年会を兼ねて、温泉施設での実施と相成る。
P1110227.JPG血圧.jpg
先ずは、血圧の検査。急に寒くなったことから、血圧の動きには要注意。
身体を温泉で癒す。
P1110228.JPG昼食.jpg
お年寄りに優しい食材での昼食となる。ビールも結構吞まれましたよっ。
P1110233.JPGカラオケ.jpg
忘年会らしく、カラオケ大会となる。
十八番につられて踊るのは、民生委員の方。
参加者から「これで、皺が一本減りました」と、満面の笑みで曰く。
おいら、あと12年後に生きていたら、招待される側にいるはず。嬉しいのやら・悲しいのやら、判りまへん。
   幸せは 元気に生きて ポックリさん
 
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2015年11月26日

災害に備えて(区長研修)

菊池市役所主催の、区長たちの視察研修に参加してきた。
行先は福岡県、一泊二日である。
目的は、自然災害に備えて、てなものであった。
P1050975.JPG役場.jpg
先ずは、福岡県は那珂川町というところである。
ここは、人口的にも菊池市と同レベル。
十数年前、町役場まで浸かる洪水に見舞われたことから、土砂・水害対策に町民一体となり、その対策を講じた有名なところである。担当責任者は自衛隊上がりの真面目な方であった。地形・これまでの災害例・想定以上の災害を考えての対策には、頭が下がる。政府も見習ってはと思った次第。
翌日は、福岡市防災センターへ。
ビル内で火災に遭遇した場合、どうなるのかの体験。停電になり、煙の中を非常灯を頼りに脱出てなストーリー。ま〜あ、現実味があって緊張したよっ。で〜つ、この非常灯て〜のは、電池の力を借りるんだそうだが、この電池の限度は20分間だそうな。まっ暗闇になったら、パニックになるんでは・・・。
お次は、火災の際の消化訓練。
P1060006.JPG消化.jpg
火災の映像に向かっての消化活動。現実味がありました。
P1060012.JPG地震.jpg
震度7の地震の揺れとは・・・。とても立ってられない状況である。おいらの家は平屋なんだが、このクラスが来たら壊滅であろう・・・。
P1060015.JPG台風.jpg
風速30mはどんなものか、ゴーグルをはめての体験。呼吸するのがやっとこさ。ポケット内の煙草が吹き飛んでいきました。
てなことで、何時起こるか判らぬ災害。対策も大切なんだが、想像を絶することもあるかも。もしもの場合は、自助、そして共助、お次が公助(消防・警察・自衛隊等)の順であるんだが・・・区長としての指示・誘導は、とてつもない責務を感ずる。
P1050978.JPG涅槃.jpg
ついでなんだが、篠栗の南蔵院てなところの超デッカイ涅槃像を見学。
ま〜あ、災害に遭ったら「お互い涅槃で待とう」てなことでしょうか・・・。
で〜つ「肝心の夜の部は、どうした?」。
それを聞いたらおしめ〜よぉ。
   災害は 場所言わず 時を選ばす やってくる さ〜て その時あなたは
    


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2015年11月24日

獅子柚子が、いぃ〜っぱい

4年前に山を(600坪)開墾して、渋柿50本、柚子25本、獅子柚子25本植えた。
それから毎年、春から秋にかけて3〜4回の草刈りをしていた。
ことしは、区長の仕事と、お客さま対応で、てんてこ舞い。春に1回の草刈りで、そのまんまにしていた。
庭の獅子柚子(3本)に実がなったことから、久し振りに様子を見に行ってきた。
柿・柚子畑は、予想していたとおり、草ボウボウ状態。
三枚刃の草刈り機で、雑草を次々に切り倒して行く。
P1050968.JPGおに柚子.jpg
二時間程度で、獅子柚子が顔を出した。ひ〜ふ〜み〜よ〜・・・、約100個あるだろうか。雑草が覆いかぶさっていたため、もぎるのは、あと一週間後にすることにした。
雑草の陰で育った柚子たちから「太陽が眩し〜い」と聞こえそうである。
   柚子山に 秋もふけゆく 草刈りかな
 
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2015年11月23日

私は九州山奥の「お米」です

毎度の三食、新米を喰らっている。水と空気・土質が良いことから、美味いのなんのって。
で〜つ、新米の美味しさを独り占めしてはいけないと思い、多くの方々に販売をしている。つ〜うよりも、販売の応援をしている(今年は一俵60s15000円)。これまでは、福岡・熊本市内の方が殆どであった。
あと20俵(1200s)ほどの在庫になっちまった。
ところが、四国は香川県の方から電話あり。
「松つあん!。新米の販売の件、プログ(10月22日)で拝見した。美味しそうだから、送って欲しい」と。
P1050965.JPGくろねこやまと.jpg
早速、明ちゃんに連絡し、くろねこヤマト便で発送することにした。
送料は、約2600円の着払い。
さ〜てさて、四国地方の新米より美味しくなければ意味がない。結果はどう出るのか…。
   山奥の 米はどうかい どうかいな
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2015年11月22日

獅子柚子の甘煮ができました

先般もぎった獅子柚子(34個)の甘煮を作った。
先ずは、タワシで柚子の表面をゴシゴシ洗う(埃の除去)。
食べやすい大きさに切りこむ。
灰汁抜きP1050934.JPG
果肉を取り除き、寸胴鍋で皮と綿の灰汁抜きをする。
水を入れ替え、綿が透明になるまで煮る。
その後、水で冷やし、一個づつ丁寧に軽く絞る。
柚子1sに水400cc、砂糖500g、酢50ccの割合の汁に入れて煮つめる。
てな要領で作りました。
P1050961.JPG完成.jpg
これが完成品です。
第一号のお客さまは岡山県の方。
「う〜ん、自然の香りがして、食後の抑えに持って来い」と笑顔で曰く。
苦労の甲斐がありました。
   山奥は 自然の宝庫 客うなる
   
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2015年11月21日

お坊さんは暴走族

義姉の三回忌がお寺で執り行われた。
P1050957.JPG三回忌.jpg
義姉は生前、食べ物・住まい・環境など健康に関して、ことのほか厳しい方であった。
そんな義姉、癌を患い74の若さでこの世を去った。
煙草を吸わない者が肺癌になったり、お酒を呑まぬ者が肝臓癌になったり・・・。人間の命て〜っ判らぬな〜ぁ、と思いながら手を合わせた。
お坊さんの説法となる。立派な鼻髭をされた40後半の方である。
お坊さん、ことのほかバイク好きだそうな。北海道を乗り回すのが最高の歓びな〜んだって。
で〜つ、釧路で呑み屋さんを営む93歳のママさんの紹介となる。
二シンが盛んなころは、彼方此方にお店を持ち、笑いが止まらなかった。ところが、だんだん寂びれて今は70代の女性と二人で、切り盛りしているとのこと。
年老いたママさん曰く「昔の花々しいことを想い出しても、なんにもならない。これから夢を追っても、なんにもならない。今の自分の足元を見つめることが大切」てなお話であった。
「栄枯盛衰」と「脚下照顧」てな四字熟語が頭をかすむ。
お茶をすすりながら、亡義姉の想いで話をしていると、お坊さんが現われた。
「お坊さん、おいらもバイク大好きなんだけど、バイクの種類は?」と言うと。
お坊さん、両手を前に伸ばし、つるつる頭を下げて「200q出さないと、おもしろうない」と。
おいら言っちゃいました「それって、坊さん暴走族じゃないですか!」と。
お坊さん「そうなんです。(つるつる頭と鼻髭を撫でながら)これにサングラスをかけたら、頬に人差し指で斜めに切り(ヤクザ屋さん)、間違えられるんですよっ」と。
これには全員が大笑い。天国の義姉から、座布団が飛んできそうである。
   若き日の 南無阿弥陀仏は 暴走族
  
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2015年11月20日

キジたちの大移動


P1050937.JPG移動前.jpg
700羽のキジたちを、一部屋にギュゥギュウ詰めしていた。
別の部屋の清掃(上土を剥ぎ取り消毒)が完了したことから、本日移動することにした。
網でもってキジを捕えると、キジたちは大暴れするかと思いきや…、おいらを信じてなんだろうか、おとなしくお縄頂戴してくれた。
P1050939.JPG小部屋.jpg
先ずは、11ある小部屋にオス1羽・メス7羽入れていく。そうなんです、キジは一夫多妻なんです。エイズウイルス感染を公表したアメリカの俳優チャーリー・シーンには負けそうだけど・・・。
P1050940.JPG中の部屋.jpg
新たな大部屋に入居したオスきじたち。メスの数が少ないため、ここにメスはいません。野郎どもから「コラッ、松!。メスはどうした、悦楽を奪うのか!」と、ブーイング。
「実に申し訳ないな〜ぁ。これって運命・運命だよっ」と言ってあげました。
P1050951.JPG移動後.jpg
元の大部屋は、オス1、メス7の割合で、ゆったりとなった。
P1050947.JPG砂浴び.jpg
ギュゥギュウ詰め状態でできなかった「砂浴び」が早速始まった。
キジたちの鼻歌と恨み節が聞こえそうである。
   部屋割に 悲喜こもごもの 声がする
  
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2015年11月18日

獅子柚子の「出番ですよ〜ぉ」

今春、キジの卵で作ったアイスクリーム。デザートとしてお出ししていた。かなり好評であったが、在庫が底をつくようになりました。
で〜つ、次なるデザートは、待ってましたとばかりに「獅子柚子(別名・鬼柚子)」が顔を出してきた。
P1050930.JPG獅子柚子.jpg
庭に3本植えている。収穫は34個もあったよっ。つ〜うことは、別の畑に25本も植えているんだが、トータルでどんだけあるんだろう・・・。
P1050932.JPG比較.jpg
大きいでしょう・・・。この獅子柚子の果肉は、おいらと一緒で、水分が少なく、甘味がなく、酸味も締まりがない、ボケた味な〜んだ。つまり使い物になんないてなことで〜す。
そうは言いつつ、玄関に飾っておけば、ほのぼのとした香りで加齢臭を隠してくれる。一緒にお風呂に入れると、薄甘い香りが身を包み、別世界を感じさせてくれる。
本題に戻ります。この獅子柚子の果肉を取り除き、皮と綿を甘煮にすれば、立派なデザートになるんだ。
次回は、その作り方を披露するからねっ。
   獅子曰く 馬鹿と鋏は 使いよう
  

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2015年11月16日

キジと一緒に記念撮影

キジ小屋の清掃(砂の剥ぎ取り・消毒)が、ようやく終了した。
実に3日間、老骨に鞭打ってのことである。
ホッと一息ついて、キジの水の補給をしていると・・・。
P1050915手のりキジ.JPG
「だぁ〜んなっ!。お疲れさん」と、おいらの腕にオスキジがピョンコしてきた。
「4日後には、新たな住まいに移してやるからなっ」と応えてやりました。
   礼を知る キジも鳥の子 義理がたい


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2015年11月15日

お互いが舞い上がる

ここんところ、お客さま満席状態。
予約制であるんだが、半分はお断りしている状態である。理由は村の行事・区長の仕事の関係からである。とは言いつつ、老夫婦が営む料理屋であることから、準備・後片付け、合間にキジの餌・水の補給を考慮すれば、一日に3組が体力的に限界である。
ここ最近、その限界の日々であった。
女房殿「わたい(私のこと)、もう限界です」とのたまわく。
おいらも言いたいんだが、それを言ったらお仕舞いよ〜ぉ。
ところがである、本日のお客さま、舞い上がるような、飛びっきりの美人揃い。
お出しした料理は「キジの鍋コース」。
DSC_0137.JPG鍋.jpg
鍋を食べ終わられ、残り汁で雑炊の準備。味見をすると、パンチが弱い感じである。
お客さま「美味しい・美味しい」と口にされた。
で〜つ、冷蔵庫を覗くと、薄切りのキジ肉が中皿に盛ってある。
え〜っと、この肉は・・・、ギェッ、キジ鍋に、肉をお出しするのを、忘れていたんだ〜ぁぁぁ。
超美人に見とれてしまい、キジ肉をお出しするのを忘れていたんである。
ここは素直にお詫びし(美人に見とれたことも含め)、その印に「メスキジの焼き」をサービスさせてもらいました。
お客さま「肉を入れずに、こんなに美味しい雑炊。肉を入れたら・・・想像できません」と、目をパチパチしながら笑顔で曰く。
おいら、片や冷や汗・もう一方で「してやったり」と思った次第。
てなことで、疲れも吹き飛びました。
   お客さまはキジの味に舞い上がり、おいらは超美人に舞い上がる

    



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2015年11月13日

身体の要(腰)がおかしくなりました

大部屋3、小部屋11。キジ小屋の内訳である。
現在、大部屋一室に700羽を入れている。ま〜あ、ギュウギュウ詰めの状態である。
年を越したら、交尾の季節となり、メスの奪い合いで、命を賭けた闘いが始まる。このままの状態では、一日に何羽死んでいくのか想像できない。
そんなことで、大部屋2と小部屋11に移し替える準備にとりかかった。
山砂10トンを入れる算段であったが、手に入れることができなかったことから、上土を10p剥ぎ取り、消毒をすることにした。
P1050848.JPG砂.jpg
スコップで土を剥ぎ取っては軽トラに載せていく。軽トラが満杯になったら、畑に振りまく。一服する。その繰り返し。
身体の要、つまり腰の痛みがつらいんだよな〜ぁぁぁ。ここは、何れ命を頂くキジたちのためだ。頑張らなくっちゃ。
てなことで、一日で大部屋の一つが終了する。勿論、その日はパタンキュー。
二日目は、小部屋の土を剥ぎ取る作業。
ここには軽トラが入らないため、一輪車に載せ、畑までヨイショヨイショ。
おいら68歳。こんな重労働、果たして何歳までできるんであろう・・・と思いながら「ピシッ・ピシッ」と、鞭を打つ。
小部屋3部屋をやり残し、夜の会議へ向かう。
   おキジ様 何時まで続く 重労働


    
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2015年11月10日

日本蜜蜂、スムシに殺られる

日本蜜蜂を飼って、約半年が経つ。
巣箱は、キジ小屋を見渡せる高台で、朝日が当たり・夕陽が当たらぬ場所に設置していた。
周囲は菜の花・栗・梅・樫・セイタカアワダチソウなど、蜂たちには最適な場所である。
てなことで、蜂たちは、いとも簡単に巣箱に住み着いた。
そう言うことで、来春の収穫が楽しみと思っていた。
で〜つ、専門家から「スムシが住み着くことから、一週間に一回はチェックせよ。もし、スムシがいたらピンセットで丁寧に取り除くように」と言われていた。
春・夏はこまめにチェックしていたんだが、忙しさで、ここ一ヶ月様子を見に行かなかった。
昨日、久し振りに巣箱を見に行った。
蜜蜂の姿が見えない。
箱の蓋を開けて見ると・・・。
P1050794.JPGスムシ.jpg
ゲッ、スムシであろう虫が、ウジャウジャしいてるではないか。
蜜蜂たちは、堪らずどっかへ逃げて行ったんだろう。
手を抜くと、こんなになるんだ〜ぁ、残念・無念。
   手抜きして 蜂は逃げ去り 虚脱感
 

追伸 本日から国会で予算委員会が開かれている。新任の高木毅復興相、政治と金(香典がらみ)で質問が出ると思うんだが、ご本人は学生時代にパンティ泥の経験もあるとか・・・。この件について、誰が質問するんだろう・・・蓮舫かな(爆笑)。質問する方も・答える方も、恥ずかしいよねっ。いやいや、テレビ中継を見る国民も恥ずかしいったら・ありぁしない。「パンティ大臣」スムシまでもが、愚ろうしてるよっ。
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2015年11月09日

恩師への恩返し(応援コール)

今月の3日に、高校時代(50年前)のクラス会をしたんだが、恩師は病のため欠席された。
気になっていたところ、幹事から電話あり。
「見舞いを考えているが、どうだろう・・・」と。
聞くところによると、かなりの重病で、ご本人も覚悟されているとのこと。
多くの生徒たちが見舞いに行くのもどうかな〜ぁ・・・、見舞金を持って行ってもな〜ぁ・・・、お菓子を持って行ってもな〜ぁ・・・。
う〜む、アッそ〜だ。各々が葉書に応援のコメントを書き、代表者が持参すれば、おいら達の気持が伝わるんではないか。と相成る。
P1050814.JPGハガキ.jpg
応援のコメントを読まれた恩師、あらゆるホルモンの分泌が活性化し、お元気になられることを祈るのみである。
   元気コール 恩師の病 消え失せろ
 
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2015年11月08日

夏に逆戻り

午前中、キジの水補給に行く。
服装は冬用のつなぎ作業服。
途中で汗が噴き出してくる。二日酔いのアルコールを抜くのには、丁度良い運動と思いながら、下を向くと汗が目に入る。上着を脱いで、腰に巻きつける。下着は半袖である。それでも汗は止らない。
なんじゃ〜ぁ・こりぁあ〜ぁ!。11月も中盤になろうとしているのに、まるで夏に引っ返した暑さである。おいらの直感では、30度ありはしまいか。
異常気象とはこのことであろうか・・・。
P1050812.JPGホロホロ鳥.jpg
耳をつんざくホロホロ鳥の鳴き声。
トタンを叩いて「うるさ〜い」と大声で叱ると、10秒間程度は静まるものの、また鳴き出す。
暑さが増してくるんだよな〜あぁぁ。
   暑さ寒さも彼岸まで これって死語だよっ


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2015年11月06日

菅原神社の修復に伴う寄付金

8月下旬に九州地方を襲った台風15号。おいらの地区にある菅原神社の巨木が倒れ、屋根の一角と、石塔が崩れた。
巨木の撤去費用は、外注すれば18万円もかかることから、宮総代と区長たち(10名)でチェンソーやらユンボ等を使って撤去した。
屋根と石塔の修復の見積りが出た。合計で146万円也であった。
神社の預金の充当、神社庁へ補助金の申請をするも、合わせて40万円程度である。
残り約106万円を120戸で割れば、一戸当たり約8800円の寄付をお願いすることになる。
何かアイディアはないものか・・・。
アッ、そ〜うか。
菊池市が地域経済活性化のため「スーパーめぐるん券」と称して、1000円券を購入すると100円のおまけが付くてな代物である。
これを活用すべきと考え、本日、購入してきた。
P1050809.JPG券.jpg
世帯の人数×200000円が限度であることから、明ちゃんにお願いし、合わせて106万円分購入する。
これで106000円の節約となり、最終的には一戸当たり8000円の寄付をお願いすることになる。
本日、午後7時30分から常会と称した総会を開き、皆さんの理解を得なければならない。
説明資料は揃った、さ〜ぁ今から説明会だっ。宗教の違いなどでなかなか、すんなりとはいかないだろう・・・。
   道真さん 皆の背中 押しなはれ

追伸 お陰様で、常会での説明、財布の壁・宗教の壁を乗り越えて、全員から了解をいただきました。経費節減について、あらゆる手段をとったことが、功を奏したんではなかろうか・・・。
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2015年11月04日

クラス会で恩師の病を知る

高校3年生(半世紀もの遠い昔)のクラス会に行ってきた。
平均寿命(81歳)を考えれば、墓場も近いことから、毎年実施している。
今回は、熊本県は植木温泉のホテルに集合。
チョイト早めに行って、温泉に浸かり、日頃の疲れを癒す。
隣りの爺さん曰く(おいらもれっきとした爺さんなんだが・・)「ここの温泉で身体を洗っても、石鹸がとれない」と。
そうなんです。ここの温泉はアルカリ性のため、温泉に浸かると、身体がヌルヌルするのである。多分、酸性の身体を中和しているんではなかろうか・・・。
全員が集まったところで、記念撮影。
P1050803.JPG記念写真.jpg
女中さんが、ワインと焼酎を持って駆け寄り「コレッ、社長からのプレゼントです。これも記念に撮って下さい」と曰く。
で〜つ、世話役の敏ちゃんの挨拶「〇〇君が亡くなったので、黙祷をする」と。
続けて「恩師は大病にかかり今回は欠席。昨年のクラス会では、お元気だったんだが・・・」と言葉少なげに曰く。
乾杯P1050806.JPG
欣ちゃんの音頭「先生の快復を祈り乾杯」。
吞んでの会話は、先生の病・見舞いのこと、我々の健康状態のことに集中する。
各々のポケットには、高血圧やら糖尿やら胃薬等々のお薬が、幾種類も入れての会話である。
ま〜あ、69年間も生きていれば、彼方此方ガタが来るのは、当たり前だよな〜ぁが結論のようである。
てなことで、通常よりも静かなクラス会となりにけり。
   クラス会 自慢にならぬ 薬の数

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2015年11月03日

カラスの悪戯

おいらの周辺には、カラスの巣があり、常に十数羽のカラスがたむろしている。
高い木のテッペンやら電線に乗っかって、おいら達人間の行動を監視しているんある。
甘柿・琵琶・桃なんぞ、カラスが殆ど食らってしまう有様。
その他、草刈りの際の、ビールのツマミなんぞ、ビニールの袋ごと持ち去るんである。
特に困るのが、週一回持ってきていただくキジの餌(20sを20袋)を軽トラに積んでおくと、カラスが嘴で袋を破り餌を喰らうんである。そのまんま、ほっといたら、餌袋は穴だらけになってしまう。
今日こそは、その餌盗みの瞬間をカメラに収めようと、陰に隠れて待つことにした。
「カッカー・カッカー」とカラスが鳴く。おいらが木陰に潜んでいるのを、仲間に知らせているんだろうか・・・。
拙いと思い、家の中に入り、カーテンを少し開けて、カメラで餌を狙う。
「カァ〜・カッカ〜」と違う鳴き声がした瞬間・・・、
DSC_1150.JPGカラス.jpg
一羽のカラスが餌袋に飛び降りるなり、嘴で突く。
カラスの奴、耳も敏感なんであろう、シャッターの音に気付き、アッと言う間に消えちゃいました。
カラスって、頭もいいし・目耳も素晴らしい。何れの日かに、防鳥ネットを活用して生け捕りし、飼育してやろうかな・・・。
   カラス飼う 目尻の足跡 なんのその



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2015年11月02日

刈り取った草燃やす

貧乏暇なし状態が続き、キジ小屋周辺の草刈りを先週に、ようやく刈り終えた。
通常であれば、春・夏・秋に三度刈っていたんだが、手が回らず後回しであった。で〜つ、雑草は生い茂り、何時もより、三倍の手間がかかった。
刈り取った雑草が乾燥したため、燃やすことにした。
もしも燃え広がったら大変と考え、女房に手伝ってもらった。
人生燃え尽きた女房殿、火遊びが大好き人間。快く引き受けてくれた。
P1050801.JPG草燃える.jpg
メラメラ燃える雑草。
「草萌える」ではなく「草燃える」な〜んちゃって・・・。
この広場に山砂(10トン)を運び込み、キジ小屋に入れる算段である。
またまた、老骨に鞭打つことになる。
   やっとこさ 仕事の暇は 仕事なり
  
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