2015年10月30日

神社の倒木の処理

先般の台風15号、おいらの地区の菅原神社の巨木(タブの木)が倒れ、神社の屋根の一部分が壊れていた。
この巨木の処理を、業者に見積ってもらったところ、18万円也と言われた。
その他、屋根の修理費(宮大工)が120万円もすることから、巨木の処理は、各区(4区)の宮総代と区長ですることに相成る。
仕事に取りかかる前に、お神酒で身を清める。
P1050754.JPGチェンソー.jpg
倒木の直径は150pもある。おいらを除いた人たちは、チェンソーの腕はプロ級。大きなチェンソーで玉切りしていく。
P1050758.JPGユンボで移動.jpg
玉切りした倒木をユンボで運び出す。
P1050777.JPGユニック.jpg
森林組合に相談し、倒木の行きつく先はチップにすることになった。勿論、無料である。
P1050772.JPG石.jpg
ついでに、巨木が倒れた際、石碑なども共倒れしていたため、ユンボで元の位置に建てる。
ま〜あ、チェンソーとユンボがあってこその後処理である。
てなことで、半日で終了した。
   倒木に お金かけぬは 村の衆


posted by 松つあん at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記