2015年10月05日

どっち・どっち、味比べ

ホロホロ鳥はアフリカが原産で、ヨーロッパでは食鳥の女王と呼ばれているつわものである。因みに、キジ科の鳥で(低カロリー・高タンパク)、黒の絨毯に真珠をばら撒いたような毛並みをして、凄く上品に感ずる。しか〜し、ホラッ、夜中にサカリのきた猫が鳴く様な、下品な鳴き声をするんである。
P1030662.JPGホロホロ鳥.jpg
私がホロホロ鳥でございますのよっ。おっほっほほほ・・・。
本日のお客さま、キジ肉とホロホロ鳥を喰らいたいとのこと。
P1050594.JPG肉の比較.jpg
てなことで、キジ肉とホロホロ鳥の肉をお出しした。熔岩焼きである。
お客さまの反応は「ホロホロ鳥の皮がやや硬い感じがするが、味は甲乙つけがたい」と、舌鼓しながら曰く。
おいら「自分の女房と他人の女房の味比べなんぞ、やっちゃ〜ぁ、いけません」とお応えする。
皆さん、口を揃えて「そうだ・そうだ(本音ではありませぬ)」と。
   禁じ手で 甲乙つかず 浮気かな    

posted by 松つあん at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記