2017年09月24日

彼岸ごもり

本日は、おいらが住んでいる小集落(迫の谷)の彼岸ごもりの行事。
お墓とお宮さん周辺の草刈り。正午から先祖を偲ぶ懇親会となる。
DSCN1124 乾杯.jpg
お宮さんに捧げた神酒の残りで乾杯です。
この彼岸ごもりは、春と秋の2回行われる、村の大切な行事である。
おいら、酩酊することなく、静粛に杯を傾けました。
   お萩餅 肴に合わぬ 彼岸かな

トランプ大統領が「ロケットマン」と言えば、金正恩は「ならず者」と応酬。「お前の母さん、デ〜ベソ」みたいな子供の喧嘩に似ている。「米国と完全に一致。圧力だ」とは、安倍総理。その安倍さんのことを「勃起しないペニス」と評したのは、芥川賞作家の田中慎弥氏。彼岸の日に卑猥な言葉だが、な〜んだか的を得ている感がする。「海外に種(金)を撒いても咲かぬ花」ですね。
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2017年09月23日

や・く・そ・く

70歳のおいら、昨年から「敬老の日」のお祝いに、招待されている。
で〜つ、今年は9月17日(日)が、お祝いの日であった。7月1日の会議で決定されたものである。
てなことで、17日は満を持してお祝いに備えていた。
ところが、台風18号の襲来で本日に延期となった。
本日は、3組のお客さまの予約を既に受け付けていた。
単細胞のおいら、どちらが大切かを判断することができないため、早めの約束を守ることにしている。実に単純なことである。
てなことで、楽しみにしていたお祝いを断り、お客さまを迎えることにした。
その逆に、村の行事やら共同作業で、お客さまをお断りすること多々あり。どうぞ、ご勘弁のほどを。
   天秤で 重さ量るな 金より義

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2017年09月21日

綺麗な花には毒がある(彼岸花)

おいらが住んでいる所は、標高250mもある。俗に言う中山間地である。てなことで「田んぼ」ちゅうのは棚田になっている。
DSCN1121 彼岸花.jpg
実りの秋に相応しく、黄緑色の棚田に彼岸花が鮮やかに映る。
この彼岸花、棚田を綺麗に見せるために植えてあるのではなく、彼岸花の特性を生かして、土手崩れを防止しているんである。
肥沃な田んぼには、ミミズが発生する。そのミミズを好物としているモグラが、彼方此方に穴(トンネル)を掘り、土手崩れを誘発するんである。また、猪もミミズが好物なため、土手を一気に壊してしまうんである。
この彼岸花は、全草有毒(ぜんそうゆうどく)と言って、根・茎・花全てに毒を持っているとのこと。てなことで、ミミズもモグラも猪も敬遠するんである。
その他、墓場にも彼岸花をよく見かけるが、その昔は、土葬であったことから、動物が死体を掘り起こさないように、彼岸花を植えていたんである。昔の方の知恵は素晴らしい。
   彼岸花 綺麗な花には 毒がある
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2017年09月20日

見ざる言わざる聞かざる

安倍総理は、今月28日に召集される臨時国会の冒頭で、衆議院を解散し、来月10日公示・22日投開票に踏み切る意向だそうな。この件について、新聞テレビでは「解散の大義名分がない。森友・加計学園の疑惑隠し解散」等と批判している。
さもありなんです。しかし、民進党は代表選挙があったばかりで、期待されていた山尾氏やら細野氏達の離党者が相次いでいて、屋台骨が揺らいでいる時期である。日本ファースト?においては、9月20日〜10月5日まで都議会が開催されているため、今回の候補者を選び出す時間はない。てなことで、安倍さんの戦略勝ちと感ずる。
だが、森友・加計学園に対する国民の眼は厳しいことから、想像以上のヤジがあるはず。安倍さんの街頭演説が見物である。とは言いつつ、選挙の争点がないことから、投票率はかなり低くなるハズである。結果は自民党が圧勝とはいなかいものの、手傷を負うくらいであろう・・・。

昨日、トランプ大統領は国連総会の演説で「米国には大きな強さと忍耐力があるが、もし米国や同盟国を守ることを強いられたら、北朝鮮を完全に壊滅するしかない。ロケットマン(金正恩)は自殺行為を続けている」。続けて「北朝鮮は13歳の日本人少女を拉致した」と指摘・批判した。
これまでの歴代大統領が「日本人拉致」について、言及したことはあったっけ・・・。
勘ぐり深いおいら、ミサイル発射を事前に知っていた安倍さん。安倍さんとトランプさんとはツーツーでなかっぺ。てなことで「シンゾウよっ!よ〜く聞け。年が明けたら、北を殺るぞっ。そん時は、約束の後方支援頼むぜっ。俺が11月上旬に来日するから、その前に衆議院の解散・選挙をやっときな。これって、見ざる言わざる聞かざるにしとくんだぞ〜っ」と、耳元でトランプさん曰く。
DSCN1120 見ざる聞かざる.jpg
「親分!ガッテン承知の助です。こんな風でよいでしょうか」と、安倍さん腰を低くして即答です。
   怖いよな 戦争煽り(宿敵つくり) ボタン押す
 おいらの妄想に終わって欲しいんだが。
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2017年09月19日

好奇心

キジの餌(20s×36袋)を各部屋に一輪車で運び込む。
お腹を減らしていたキジ達は大喜び。日々成長しているのが見える。
で〜つ、空になった一輪車にキジが乗って遊んでいるではないか。
DSCN1112 一輪車.jpg
キジ達は、次々と交代しながら一輪車に乗ってくる。中には、斜面を滑るのが、ひどく気に入っている様子。好奇心旺盛なんである。人間様も、好奇心を失くしたら成長が止まるんではなかろうか。
   成長源 警戒心より 好奇心
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2017年09月18日

秋の蝶

台風がPM2.5を持ち去っていったんだろうか、西南の山々がクッキリ見える。秋はこうなくっちゃ〜ぁ。
お客さまを迎える準備をしていると・・・・、
蝶々が舞っている。カメラを持ち出し追っかける。
おいらを怖がるどころか、まるで、おいらを誘うかのように、ゆ〜っくり舞っている。
DSCN1085 蝶々.jpg
樫の葉にピタリと止まった。
アゲハ蝶ではないか。
これから秋も深くなっていく。越冬できるんであろうか。死する前に、その優雅な姿を見せにきたんであろう・・・。そんなことを考えていると、何処かへ消えてしまった。
   吹かれ来て 吹かれ失せたる 秋の蝶
posted by 松つあん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月17日

九州山脈が台風を阻止

台風18号が九州上陸、そして日本列島を縦断。
かなり大型てな触れ込みであったが、おいらが住んでいる菊池地方では、クヌギの葉が庭にパラパラ散る程度の風、雨は傘を必要としない程度であった。多分、九州山脈が阻んでくれたんであろう・・・。
九州山脈に、気を付け!礼です。
P1020205JG.JPG
   雨風は カエルの面に ションベンか
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2017年09月16日

台風前夜

台風18号が、明日に九州上陸する。
てなことで、本日のお客さま全てキャンセルとなる。
我が家やらキジ小屋周辺の整理整頓に専念する。
DSCN1104 台風.jpg
これまで、中心気圧が955hpaであったのが、午後7時現在では965hpaとやや勢力が弱くなってきている。しかし、油断は禁物です。
おいら、自然とは喧嘩(抵抗)しません。防御策を講じても屁のツッパリにもならないからです。なされるまんま通過するのを、静かに過ごすのみです。
   自然相手 貧乏人も 喧嘩せず
posted by 松つあん at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月15日

「くまモン」参上

阿蘇産山村に暮らす次男坊に用があり、車を飛ばしてきた。
ここでは、赤牛の飼育・レストラン・民宿を経営している。
牛舎に行ってみれば・・・。
DSCN1096 くまもん.jpg
熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」がいるではないか。
取材の真っ最中であった。
ここの飼育方法を7月に「アニマルウェルフェア(動物の心理学的幸福の実現)」と題してNHKで放映され、今月にはBS(民放)で放映された。
今回の取材は、ネット配信になるとのこと。
「くまモンって、忙しいな〜ぁ」と呟くと「くまモンの中にいる方は、6名のスタッフがいるんです」と返って来た。それはそ〜だろう、くまモンのスケジュールは分刻みだもんねっ。
DSCN1099 放牧.jpg
牛舎近くの原野(8町の広さ)に8頭の赤牛を、放牧してある。
濃厚飼料(おやつ)を持っていき、クラクションを鳴らすと、放牧されている牛たちが駆け足で寄ってくる。
これらの牛達にストレスは皆無であろう。
   のびのびと 原野で暮らす 赤い牛


朝っぱらから北朝鮮のミサイル発射のニュースばかり。NHKだったか、着弾地から2000q離れた根室から、女性記者がヘルメットを被って、ミサイルの危機を煽っていたのは、漫才に見えた(日本の上空を飛んだミサイルの高度は750q、人工衛星クラスである)。今後も北朝鮮のミサイル実験は続くことだろう。そんなニュースよりも、安倍総理はインド訪問して、新幹線を円借款で作ってあげる約束をしたってさ。ま〜あ、ここは目をつむっていいとして、原子力発電を売り込んだ際、核のゴミ処理は勿論、事故があった場合は日本政府が保証するとの約束をしたんだって。確かイギリスにも同じ営業をかけたんじゃなかっぺ。福島の事故処理もままならず、放射能を垂れ流している日本がである。これって、無責任を通り越した経済犯罪ではなかろうか・・・。
posted by 松つあん at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月13日

足し算しても、掛け算しても答えは同じ

16年前脱サラして田舎暮らしを始めた。当時は、おいらも周辺の方々も若かった。てなことで、肴を持ち寄り、毎晩・毎晩呑み会の連続であった。
おいら酔いに任せて「農家(生産者)は何故儲からないのか。加工する者や販売する者の生計は成り立っているのに。いっそのこと、生産・加工・販売まで、一手にやれば、農家の生活も楽になるんでは」てなことを、しきりに力説していた。
で〜つ、7年前だったであろうか「六次産業の推進」てな言葉が県から発出された。生産(一次産業)・加工(二次産業)・販売(三次産業)を一気通貫することで、一次+二次+三次=六次産業つ〜うことです。おいらって、先見の明があるんだよな〜ぁ(爆笑)。
全国農業新聞てなものがある。農業従事者向けの新聞である。
DSCN1074 新聞.jpg
そこの記者さんから、取材したい旨の電話があった。
「六次産業を推奨する立場から、キジの飼育・加工・販売についてインタビューしたい」と。
おいら快く引き受けた。
P9120026 手乗りキジ.jpg
キジを始めた理由、飼育の苦労話、通信販売・お店の料理などについて質問を受ける。
で〜つ、話の途中で、一次+二次+三次=六次産業と言うと「一次×二次×三次=六次産業にもなりますよっ」と返って来た。
な〜るほど、六次産業とは足しても掛けても同じだったんだ〜ぁ。
ま〜あ、六次産業を始めるに当たり、ゆ〜っくり・一つ一つを足しながら確実にやる方法と、掛け算式で一気にやる方法があるてなことに気が付きました。但し、終着駅は一緒です。
   農の業 六次産業が 生きる道
posted by 松つあん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記