2019年08月23日

雑草に軽トラアウト

ここんところ、体調不十分てなことで、草刈り作業を休止してきた。
キジ小屋まで約1000m、その半分が農道で、40〜50cmの雑草が伸び放題。そんな所を毎日、軽トラで雑草を押分けての往復なんである。
で〜つ、女房曰く「お父さん!軽トラの前の部分がおかしい」と。
ナンバープレート付のボンネットが外れているではないか・・・。
考えるに、バックをする際に外れたのであろう・・・。
このまんまの格好で、草ボウボウの農道を走れば、ラジエターなどが壊れると思い、自動車屋さんに乗り入れた。
DSCN3770.jpg フロント無し.jpg
社長、目を丸くして「松つあん、どんな運転すれば、こんな痛々しい格好になるんかい?」と、曰く。
取り外れたボンネットを見せたところ、ネジが全てパーになっているため、部品が届くまで、結束バンドで応急手当となった。
   草茂り 軽トラまでもが 降参す

   
    



   

  
 
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2019年08月21日

牛豚雉に孫たち大喜び

長野県安曇野在住の長男坊一家が、お盆を避けて二泊三日で帰省。
短期間の帰省てなことで、遠くに連れて行くことはできない。
そんなことで、
DSCN3753.jpg産山赤牛.jpg
初日は、阿蘇は産山の次男坊の「山の里」で、赤牛を喰らう。足の裏サイズのロースステーキ4枚をペロリ。
孫たちの胃袋に余裕あり。ミスジ(肩部分)・バラ(アバラ部分)・ランプ(もも部分)などを追加してもらう。
おいらの胃袋に牛牛(ギュウギュウ)詰めとなり、横になる。
小学3年生になる孫「ジジィ!食べてすぐに横になると牛になるぞ〜ぅ」と、曰く。
ハ・ハ〜ン、長男坊の躾が行き届いているんだな〜ぁぁぁ。ううんにゃ〜、嫁の躾かも…。
DSCN3760.jpgカツカレー.jpg
翌日は、菊池市が誇るとんかつの店「赤坂水野」で、ロースかつカレーを喰らう。孫たち、一粒の米を残すことなくペロリ。
で〜つ、本日の料理は「キジの熔岩焼き」。写真は割愛しますが、孫たちが喜んで喰らったことは勿論です。
DSCN3758.jpg 大正琴.jpg
昨年亡くなったお袋の部屋から、大正琴を持ち出してきた孫(中学2)。ピアノとクラリネットが得意てなこともあり、音符を見ながら大正琴を弾き始めた。
「これって、オオババが居なくなったから、貰ってもい〜い」と、曰く。
捨てるに捨てられず、困っていた女房「沢山の譜面もあるから、まとめて送ってあげますよ」と、曰く。
DSCN3767.jpg まごとボス.jpg
人見知りのボス、二日目から孫たちと戯れるようになった。
そんな賑わいのある三日間の出来事でした。
で〜つ、孫たちが帰った夕刻から、皺に皺が押し寄せた老夫婦の、いつもの生活が始まります。
   孫先導 牛豚雉と つられ喰い



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2019年08月16日

ジジィのイヤリング

ここ半年ほど体調が不十分なため、体力を消耗する仕事なんぞ敬遠してきた。
そんなことが続いていると、考え方までが消極的になっちまうんである。
”刺激が欲しいんだよな〜ぁぁぁ”
「そうだ!身形に変化をつけるとするか」
思いついたら即実行。菊池市内の雑貨屋さんへ車を飛ばす。
若い店員さんに「72歳になるジジイですが、イメチェンのためイヤリングをつけたいのですが・・・」と、恐る恐る聞いてみた。
「お年を召されていても、お洒落としていいんんではないですか。耳に穴を開けて付けるのがピアスと言います。ネジなどで耳たぶを挟んで固定するのがイヤリングと言います。どちらにしましょうか・・・」と、淡々と曰く。
DSCN3748.jpg イヤリング.jpg
こんなイヤリングを買っちゃいました。
帰り着くなり、女房殿「男が両耳にイヤリング?。ホモと間違えられますよ。片耳だけにしたら」と、口を尖らせて曰く。
ホモ?言われてみれば・・・。そいじゃ片耳だけにしときます。
   片耳に ダイヤぶら下げ 錆おとす



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2019年08月11日

忘れられない味

おいらが幼少の頃、親父が趣味と言うより小遣い銭稼ぎとして、日本蜜蜂を養っていた。
夏の終わりごろに、洗面器4〜5杯の蜜が採れていたのを覚えている。
山鹿市の友人から電話あり「松つあん!日本蜜蜂の蜜が手に入った。欲しけりゃ分けてあげても良い」と。
善は急げ!。早速、車を飛ばし、友人宅へ。
DSCN3745.jpg蜜日本.jpg
一瓶(1s入り)5000円とのこと。二瓶を購入した。
小さじで味を確認する。
その昔、舐めた蜜と同じ味だっ。おまけに、活きた花粉が喉をくすぐる感もする。思い出した・想い出した、おいらにとっては、忘れることのできない味なんである。
本日のお客さま、千葉県から家族連れ。
おいらの店は、クチコミで知ったとのこと。お出しした料理はフルコース。
前菜・タタキ、熔岩焼きと、お出ししていくも、皆さん無言である。
で〜つ、遅れて発せられた言葉が「こ・この味、一生忘れられない味だよなっ」と。
周りから「そ〜ぅよね・そ〜ぅよね」との相槌。
おいらにとって、これ以上の誉め言葉はありませぬ。おキジ様に感謝・感謝です。
   忘られぬ 本物蜜と キジの味




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2019年08月07日

愛犬ボス生後8ヶ月

宮崎に上陸した台風、九州を通り抜け、熱帯低気圧となる。
その影響で、雨が降り、愛犬ボスの小屋が水浸しになるのではと思い、玄関内に誘導していた。
草木も眠る「丑三つ時(午前2時〜2時半)」、ボスの激しい威嚇する声で目が覚める。
玄関先に車のライト、若い者らしき人が降りてきた。
「ボス、新聞配達の人ではないか、お友達・お友達ですよ」と、慰めてあげ、床に入る。
5時半に、ポストに新聞が入る音がする。
ゲッ、丑三つ時の若い者は、何者だったんだろう・・・。ヒョイとしたら、ボスが激しく威嚇したのは、泥棒さんだったのかも・・・。
新聞を読んでいると、「ウ〜ワン・ウ〜ワン」。ボスが何かを訴えている吠え方をしている。
DSCN3740.jpg百足.jpg
な〜んだ、ムカデ君ではないか。生後8ヶ月のボスからすれば、奇妙な姿のムカデとは、初対面だったんだろう。おいらが、ムカデにどう対応するのか、ボスはおいらの動きをみつめている。
おいら、長靴に履き替え、あどでグシャッと踏みつぶしました。ムカデとは喧嘩するなと教えたつもりです。
こんなことで、日々成長しているものと思う昨今です。
   両足で 百もないのに 百足とは


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2019年08月02日

小さく叩けば小さく響き・大きく叩けば大きく響く

本日のトップニュースは「安全保障上の輸出管理で優遇措置を適用する”ホワイト国”から韓国を除外することを閣議決定した」であった。
おいらに言わすれば、相手が韓国という小さな国であるからこそ、強気の姿勢や”無礼者”と相手を見下す言葉が出てくるんではなかろうか。小国同士の罵り合いが続きそうである。大きな喧嘩にならなければいいんだが。もしも、相手国がアメリカ・中国・ロシアなどの強国であったならば、ゴマを摺り摺り、顔色を伺いながらの対応になったのではなかろうか・・・。
そんなことを考えていたら、坂本龍馬が西郷隆盛との初対面の感想を、師である勝海舟に「西郷と言う奴は、判らぬ奴でした。釣り鐘に例えると、小さく叩けば小さく響く。大きく叩けば大きく響く。もし、馬鹿なら大馬鹿で、利口なら大きな利口者だろうと思います。ただ、その鐘をつく棒が小さかったのが残念でした」と、打ち明け話を思い出した。
幕末という激動の時代のリーダは、懐が深いんだよな〜ぁ・・・。
   小人は己を利せんと欲し 君子は民を利せんと欲す
 己を利する者は私、民を利する者は公なり。公なる者は栄え、私なる者は亡ぶ。これは西郷どんの遺訓です。

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2019年08月01日

晴れ時々曇り、所によっては雷雨

梅雨が明けたと同時に、日本列島はサウナ風呂と化した。
標高250mの自宅(お店も)は、午前中においては扇風機で凌げるんだが、正午の合図で、蝉たちの合唱がはじまり、大粒の汗が噴き出すんである。
本日のお客さま、兵庫からと熊本市内からの二組。冷房は全開状態にする。
美味しいものを喰らいながらの会話は、テンションが高いようである。
そんな中、いきなり「ピカッ・・ゴロゴロ・ドーン」と、雷様が踊り出した。
併せたかのように、会話をかき消すような大粒の雨。
お客さま曰く「今日の天気予想は”晴れ時々曇り、所によっては雷雨”と、言っていたな〜ぁぁぁ」と。
相棒曰く「その台詞、日本全国すべてに当てはまるんじゃ」と。
DSCN3735.jpg 雷雨.jpg
お客さまをお見送りした後の、駐車場からは、雨後の湯煙。小ちゃな虹も出ましたよ。
   ふと思う 女房ごころと 夏の空



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2019年07月28日

菅原神社の夏祭り

おいらが住んでいる集落(20戸)が、今年一年間、菅原神社のお世話役(正月飾りつけ・夏祭り・風鎮祭・例大祭など)となっている。
これは、8年に一度、周り廻ってくるそうな。
そんなことで、本日は「夏祭り」と相成った。
DSCN3725.jpg 集合.jpg
午前8時に境内に集合。
DSCN3726.jpg拭き掃除.jpg
女性の方々は、拭き掃除。
DSCN3727.jpg しめ縄づくり.jpg
男衆は、しめ縄づくり・境内の草刈り等。
DSCN3730.jpg 灯篭にしめ縄.jpg
出来上がったしめ縄を石塔に飾りつけ。
DSCN3731.jpg 乾杯.jpg
一連の作業を終え、皆でカンパ〜イ!。
これで、菅原神社の夏祭りは終了で〜す。
ま〜あ、その昔は、舞台・笛太鼓・出店・花火などが活躍していたであろうに・・・。
   菅原公 なんと静かな 夏祭り


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2019年07月24日

お袋の初盆

お袋(103歳)が亡くなって、本日が8ヶ月目となる。
てなことで、身近な者(23名)で初盆と相成る。
11時に熊本市内の「涌徳寺(日蓮正宗)」に集合する。
ご住職の勤行に併せて題目を唱える。
故人のお袋・おいら・女房以外は、浄土真宗などの異宗教なんだが、そこは割り切ってもらうことにした。
説法は「煩悩」についてであった。おいら、修行が足りないもんだから、な〜んだか薄っすらと判った様な、判らない様な・・・。
正午の合図から遅れること30分、涌徳寺の隣にある「木斛邸(もっこくてい)」と言う料亭で昼食となる。
おいら挨拶の際、その昔に聞いた「樹静かならんと欲すれど風止まず」の句を思い出し、お袋へのお詫びを申し上げた。
DSCN3719.jpg 初盆.jpg
ここの食材への拘りは凄かった。特に、魚・牛肉は舌がビックラ。
勿論、ご住職にも同席していただいた。
DSCN3713.jpg 二人の坊主.jpg
二人の坊主が揃いました。さ〜ぁて、どちらが、ご住職でしょか?。
108もの卑しい煩悩を持つのが右側のおいらです。
穏やかな笑顔のお坊さんが、ご住職です。
ご住職を囲んだ昼食会、おいら達は初めての経験です。いろんな世間話を交えたお話に頷くこと多々ありでした。
この様子を伺っているお袋から「私も同席した〜い」との声が聞こえそうである。
   初盆や 霊を感じて 灯をともす


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2019年07月21日

投票に行かずして・・・

本日は参議院選挙の投票日。
女房と投票に行ってきた。
DSCN3709.jpg 投票.jpg
公民館が投票場となっている。
菊池市の職員6名と区長2名が、立ち合い・事務方としておられた。
で〜つ、投票者はおいら達二人だけ。雨のせいで投票率が悪いのであろうか…、それとも関心が薄いんであるのだろうか…。
ま〜あ、おいらに言わすれば「投票に行かずして、政治を語るな」です。
で〜つ、ビックリ情報は、今現在(午後10時)「NHKから国民を守る党」から1名が当選する勢いだと。それと、山本太郎率いる「れいわ新選組」が2議席当確だと、それに二人とも重度の身体障害と聞く。
新たな旋風を吹かして欲しいね。
   傘を差し 清き一票 国変える

posted by 松つあん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記