2018年04月22日

坂を転げ落ちる

本日は、朝から井出周辺の草刈り&U字溝の補修作業となる。
この作業は、稲作りをしている農家が総動員。
おいら、先頭に立ち、馬力に任せて作業していたんだが、70の声がかかってから、列の後ろからノロノロ着いて行くのが精いっぱい。頑張れっと鞭打つんだが、身体が言うこと聞きません。小石につまずいては、受け身ができないままスッテンコロリ。反射神経もなくなりました。
作業に余裕がないことが判っていたため、カメラは軽トラの中で居眠りです。
作業終了後の打ち上げのビール?、とんでもない、ウーロン茶を飲んで、濡れ雑巾を落としたように、自宅でバタンキュー。
記憶力も気力も体力も、坂を転げ落ちるように弱っているのが判ります。トホホホ・・・。
   古希過ぎて 心身共に 転げ落つ
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2018年04月21日

鶯(ウグイス)の初舞台

お昼のお客さまをお迎えする準備。
おしぼりヨ〜シ・お茶ヨ〜シ・トイレヨ〜シ・・・、てな風に指差し呼称でチェックです。
取り掛かりが早かったため、時間をもてあそぶ。
DSCN2110 ハンモック.jpg
ハンモックで休憩する。
鶯の鳴き声がする。
”ホッ・ホケキョ・ケキョ・ケキョ”と、下手糞である。
おいら自身、歌は、からきし駄目・駄目男。完璧な音痴てなことです。しか〜し、口笛には自信ありです。
”ホ〜〜〜・ホケキョ・ホ〜〜〜・ホケキョ”と、鴬に教えてあげる。
”ホ〜〜〜・ケキョ・ホ〜〜〜・ケキョ”と、鶯は少しずつ上手くなってくる。
そんな繰り返しをしていると、女房「今年生まれた鶯ですよ。初舞台だから、そんな直ぐには上手く歌えないんですよ」と、笑いながら曰く。
初舞台か〜ぁ・・・。
   教え乞う 幼な鶯 初舞台
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2018年04月19日

病人のわがまま聞きます

莫逆の友「源さん」。高校時代の三年間、同じクラスで、6年後は同じ会社で勤務となった。”元気の源さん”とあだ名されていた。
その源さんが、胆のう癌で即入院。
見舞いに行ったんだが、痩せていて、どうなることやらと思った。
「体力づくりが先決だね。食欲が出たら、遠慮せず言っとくれ。何でも準備するから」と、元気づけた。
それから10日後、源さんから電話あり「松つあん!食欲が出てきた。キジ肉と石割を喰いたい」
と。
DSCN2109 熔岩焼き.jpg
善は急げ、早速、メスキジと石割・肝臓・心臓、野菜を熔岩で焼き、冷めないうちに病院に持ち込んだ。
源さん「オォッ!嬉しいねっ。これを食べたくなってね、ありがとう」と。
会話をしていると、奥様がお見えになった。
「量が多かったから、奥様と一緒に食べてくれ。その他に、食べたいものがあったら、遠慮なく言ってよ。病人のわがまま、全て聞くからな」と、言って病院を後にした。
   治療より 先ずは体力 キジ喰いねぇ
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2018年04月18日

座れば牡丹、いや、盥(たらい)?

緑が眩しい季節となりました。
玄関前の牡丹が、ひときわ目立ちます。
DSCN2102  牡丹.jpg
紅一点とは、このことかな?。
本日のお客さま、熊本市内から女性の常連さん。おいらと同世代。
お客さまたち、キジを喰らいながら曰く「あの綺麗な牡丹を見て思い出しました。立てば芍薬・座れば牡丹・歩く姿は百合の花と言う諺を」と。
おいら言っちゃいました「あれから40年!立てばビア樽・座れば盥(たらい)・歩く姿はドラム缶」と。
お客さま達、声を揃えて「キャ〜ッ!キジ屋のきみまろ。大当たり〜」と。
この会話を聞いていた女房殿、おいらのお尻をギュッと、抓りました。
   牡丹見て 盥が怒り 口輪解け
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2018年04月17日

爺さんたちの朝帰り

本年の3月をもって、サラリーマン時代の後輩(65歳)たちが、定年退職した。
昨夜は、熊本のネオン街で、お疲れさん会となる。
DSCN2090 居酒屋.jpg
おいら以外は、退職金でウハウハなんだが、居酒屋で質素に「長年、お疲れさ〜ん。かんぱ〜い!」。
会話は、今後の身の振り方が主。不動産屋の開業・シルバーセンター勤務等々、選択肢はいろいろ。おいらみたいな飲食店の話しは出ず。
DSCN2096 スナック.jpg
場所を変えて、おいらのお店の常連さんのスナックへ。
いい歳した老人たちが、ママの奪い合いです。この場合は、先輩後輩は関係ありません。オスキジたちがメスの奪い合いするのとそっくりです。まさしく動物ですね。
DSCN2098 ラーメン.jpg
最後の詰めは、行列のできるラーメン屋さん「天外天(鶴屋デパート裏)」。
豚骨なんだが、アッサリ系である。店員の対応も素晴らしい。お客さまが多いはずだ。
後輩曰く「もう午前1時だよっ。今日は女房が不在だから、みんな泊ってよ」と。
そいじゃ、お言葉に甘えて・・・。
そんなことで、朝帰りと相成り候。女房殿、不機嫌であったことは、言うまでもありませぬ。
   歳とれど ママの争奪 元気出る

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2018年04月16日

孵卵器の故障

キジたちが卵をバンバカ産み出した。
大型の孵卵器(動力)に400個入れた卵は、24日にピヨピヨ生まれる計算である。
で〜つ、昨朝、冷凍庫・冷蔵庫(動力)の電源が切れているではないか。ヒョイとしたらと思い、孵卵器のチェックをすると、こいつも電源オフ状態である。
ブレーカーが落ちていた。
ブレーカーをオンにすると、直ぐに落ちる・・・?。
念のためと思い、孵卵器の電源を抜き、再度ブレーカーをオンにすると、冷凍庫・冷蔵庫が動き出した。
孵卵器を開けてみると、どうやら心棒のベアリングが逝かれて、モーターがヒートしている感じである。
ゲッ!。この修理は時間とお金がかかりそうだ。中の卵の孵化は断念せざるを得ない。
その他の孵卵器は、12年間ほど使用していない小型の孵卵器、修理不能の大型孵卵器がある(合計3台の中古てなことです)。
取り敢えず、小型の孵卵器を作動することにした。しか〜し、12年振りにスイッチを入れても、ウンともスンとも言わない。早速、町の電気屋さんに来てもらった。
DSCN2085 孵卵器修理.jpg
モーター周辺が錆びついていた。それに、サーモスタットが逝かれていた。埼玉県の昭和孵卵器てなメーカーに電話をし、サーモスタットの注文をする。製造に3日間かかるそうな。
フーッ、今年の雛の誕生は、かなり遅れそうである。
ま〜あ、中古の品ばっかり手に入れるもんだから、こうなっちゃったんです。貧乏人の苦労は尽きません。ヒョイとしたら女房も中古だったりして・・・(シーッ。これって、内緒だよ)。
   中古品 安上りでも 病気持ち

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2018年04月15日

あれから七年

農業の師匠でもあり、呑み仲間であった隣の爺さん。
おいらに挨拶もなく、あの世へ逝かれた。
な〜んだか、最近のことののように想い出すんだが、本日は、爺さんの七回忌てなことで、お寺さんに行ってきた。
DSCN2083 七回忌.jpg
お経が終わり、場所を変えて「偲ぶ会」となる。
爺さんの想い出話に、彼方此方でハンカチが目に付く。おいらもおもわずポロリ。爺さんの人柄、言わずもがなである。 因みに「威張らず・焦らず・腐らず・諦めず・他人を立てる」だった。オッと「嘘つかず」も爺さんのモットーだったよっ。嘘をつかないとは、決して逃げないてなことでしょうか・・・。
   惜しまれて あの世へ逝くは 誉なり

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2018年04月13日

花たちのバトンタッチ

梅の花が散ればモクレンの花、モクレンの花が散れば桜の花。桜の花が散ればツツジが咲き誇る。
まさに、花たちがバトンタッチをしているようである。
DSCN2081 つつじ.jpg
このツツジは、駐車場横に咲いたもの。
お次はどんな花かな?。
国会では「(森友問題)記憶にない・刑事訴追の恐れがある(立件は見送られた)」を連発した佐川前国税長官。バトンを受け取った柳瀬元首相秘書官は、愛媛県職員との打ち合わせ・総理案件の発言について「(加計問題)記憶の限りでは逢っていない」の繰り返しの答弁。これらは、子供でも分かる嘘。ま〜あ、花ではなく、官僚たちの嘘のバトンタッチだよな。第一走者は安倍さんかな?
   花笑う リレー競争 嘘はなし

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2018年04月12日

タケノコが挨拶

おいらが住んでいる周辺の「タケノコ」は、裏年てなことで、収穫はゼロに近い。
そんな中、昔の仕事・遊び仲間(テレビ局・広告代理店)から電話あり。
「松つあん!タケノコを掘って汗をかき、キジを喰らいに来るからな」と。
「かくかくしかじかで、収穫の見込みはないよ」と、応える。
「な〜に、ないなら・ないで構わないよっ」とのこと。
長靴・作業服姿でお昼に到着される。
早速、孟宗山へ・・・。
DSCN2079  タケノコ掘り.jpg
「オ・オ〜ィ、あったぞ〜」「ここにも、あるぞ〜ッ」との声がする。
ここんところ、暑い日差しに雨が降ったことから、裏年と言えども随所にニョキニョキ。
「松つあん!俺たちのために、タケノコが挨拶に出てきたんだよ」と。
その後は、飲み喰らいながら、昔の武勇伝に花が咲く。
   裏年に タケノコにょっきり ご挨拶



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2018年04月10日

ピカピカの一年生

次男坊(阿蘇産山)の次女が、小学校入学式と聞き、女房と産山に行ってきた。
ここ産山村は、周囲との合併を拒み、農産物や赤牛の飼育、経済・教育等々、村独特の手法で活性化を図っている。
生徒数が少ないことから、小中一貫校であった。てなことで、昨年までは小中の校長先生が各々いらっしゃったんだが、今年から「産山学園」と名称を変え、校長先生は一人となっていた。つまり、一人の校長・一つの教職員組織・一つのPTA組織・一つの学校運営協議会となるとのこと。9年間のカリキュラムを独自に進めることができることから、学年を越えて授業の前倒しや補習などが可能だって。
てなことで、本日は「村立産山学園開校式」と「産山学園入学式」の式典となっていた。
生徒総数113名、ピカピカの一年生は8名。
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新入生の入場です。アレッ、先頭を歩くは孫ではないか。
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村長さん・学園長さんたちの挨拶の冒頭「入学おめでとうございます」に、新入生たち「ありがとう〜ございま〜す」と、声を揃えてのお礼には、(森友学園の園児たちを思い出し)おいら苦笑する。
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新入生に、村からランドセルのプレゼント。因みに、7年生にはショルダーをプレゼント。これも村の施策だそうな。
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先生方の紹介。英語は一年生からの授業に組み込まれているとのこと。因みに先生はアメリカ人、これも村の意向であろうか。
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新入生の記念撮影。
この学園のスローガンは「認め合おう みんなの個性 高め合おう 思いやりの意識」、素晴らしい…。
数年後、卒業生から「産山で学んでよかった」との声が聞こえそうである。
   独立し 村の施策で 人づくり

posted by 松つあん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記