2020年09月12日

宝の持ち腐れ

お客さまのお相手をしていると、携帯がおいらを呼ぶ。
「オオッ、ガラケイですか・・・珍しい」と、お客さまから言われること度々。
ガラケイではあるけども、固定電話にかかってきた電話なんぞ、ワープして、おいらの携帯にかかるようにしていることから、安心して家を空けることができるんである。ま〜あ、おいらにとって、十分すぎる程の働き者と思っている。
で〜つ、その働き者が、ウンともスンとも言わなくなった。
菊池市内のドコモショップに行ってきた。
「お客さま、この携帯、修理不可能です。この機種は二年後には製造中止となります」と、返ってきた。
そんなことで、スマートフォンにすることにした。
おいら、パソコンができるため、取説を聞き流して自宅へ。
DSCN4923.jpgスマホ.jpg
ところがである、携帯がおいらを呼ぶんだが、受話器を取ることができず・発信の方法も判らず。ハチャァ・・・、心が焦ります・身体によくありませぬ。
熊本市内の妹宅に届け物あり、車を飛ばしてきた。
「兄さんもスマホにされましたか。私も最近スマホにしたばかりです。ところが取り扱いが全く判らず、スマホ教室に通ってます。そうしないと宝の持ち腐れになりますからね」と、婿さん曰く。
笑い事ではない、おいらも教室に行かないと・・・。
    携帯の 進化に乗れず 右往左往

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2020年09月06日

後は、どぎゃんかきゃ〜なろたい

退院するや否や、今世紀最大と言われる「台風10号(中心気圧915hpa)」のニュースばかり。
今さら備えをしても・・・。ま〜あ、自宅周辺の置物などを片付けした。
「後は、どぎゃんかきゃ〜なろたい(熊本弁*なるようにしかならないと言う意味)」
DSCN4632.jpgやもり.jpg
網戸にヤモリの夫婦。避難先が見つかり、ホッとしている様子。
そいじゃ〜ぁ、おいらも懐中電灯・ラジオ・財布を枕元に準備。
明日、目が覚めた頃には、家とともに吹き飛んでいるのか・何事もなかったかのような朝を迎えるのか判りませぬ。
    自然とは 共存共栄 友達だ

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2020年09月04日

入院して復活

先月の中旬から、体調の異変を感じ、掛かり付けの病院に行った。
医者から「二週間の入院治療」と言われた。
ま〜あ、73歳ともなれば彼方此方にガタがきて、部品の入れ替えだったり、オイルの入れ替えがあったてなことです。
一年半前に入院した際、お世話になった看護師さん達から「おかえりなさいコール」(お迎えは、あまり嬉しくありませぬ)。コロナの影響で、面会謝絶となっていた。
そんなことで、本日退院することになった。
愛犬「ボス」とも二週間振りである。おいらのこと、忘れてはいないだろうなっ!。
DSCN4912.jpg飛びかかる.jpg
おいらに、いきなり飛びかかってきた。
DSCN4913.jpg ひっくり返る.jpg
力のないおいら、そのまんま引っ繰り返る。
DSCN4914.jpgラブラブ.jpg
ボスの奴、余程嬉しかったんだろう、おいらに「抱っこ抱っこ」を迫ってきた。
そんなことで、ボスからパワーを頂くことに成った。(女房からもパワーを貰ったことは言うまでもありません)。復活・復活ですよっ!。
    愛犬に パワーを貰い 復活だ

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2020年08月15日

生きることを疎かに・・・

本日は「終戦記念日」と言われるが、おいらにしてみれば「敗戦記念日」が正しいと思っている。
75年前の今日も、こんなに暑い日であったんだろうか・・・。
DSCN4902.jpg 蝉.jpg
この蝉の抜け殻を見ていると・・・
スパイ養成学校陸軍中野学校で教育を受け、昭和19年フィリッピンのルバング島にゲリラとして派遣された「小野田寛郎少尉(当時22歳)」を思い出す。 
敗戦となったが、これを信じず、度重なる親の説得にも応じることなく、密林に潜んで30年もの長きにわたり戦った方である。最終的には、当時の上司から「命令下達」で初めて任務を終えたと納得したそうな。小野田少尉52歳(昭和49年)のときである。
「私は戦場での30年、生きる意味を真剣に考えた。戦後、人々は命を惜しむように教えられ、何かを命懸けでやることを否定してしまった。覚悟をしないで生きられる時代は、いい時代である。だが、死を意識しないことで、日本人は生きることを疎かにしてしまってはいないだろうか」と語ったと聞く(享年91歳)。
魂の抜け殻となった、おいらを含む日本人、小野寺さんに返す言葉はあるのかなっ。
    戦争に 美談なんぞ ありゃしない




   
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2020年08月11日

孫たちの帰省

阿蘇は産山の次男坊一家が、二泊三日で我が家へやって来た。
山奥からの帰省てなことで、魚介類を中心とした料理を準備。
オッと、常に肉体労働している次男坊には「OldParr(12年)」を準備した。
DSCN4906.jpg乾杯.jpg
小5になる長女の乾杯の音頭で乾杯。
今年の夏休みは、コロナの影響で、リズムが完全に狂ってしまったそうな。因みに、二学期は8月17日からだって。大人はウズウズ・子供たちはイライラのし通しです。
久し振りに孫たちと遊ぶと、こちらのリズムも壊れます。食前の血糖値が200(通常は100)にもなっちゃった。
    孫と逢い 歓びの声 血糖値

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2020年08月09日

雑草との三密

柿の木畑の雑草が、おいらの背を超えるまでに成長していた。長梅雨で成長著しいてなことです。
DSCN4901.jpg雑草.jpg
歩行型草刈り機エンジン全開で、雑草をチップ状に刈っていく。エンジン全開にしないと、雑草を巻き込むからである。
雑草達は、抵抗することもなく、なぎ倒されながら、チップ状に巻き散る。おいら埃だらけ。
この姿、雑草との三密です。
草刈り機が近づくと、バッタ・蝶・カエルたちが一目散に逃げて行く。新たな住処を捜すことだろう…。
そうこうしているうちに、小雨と雷様が騒ぎ出した。
やめようか〜ぁ、丸一日かけたんだが、四分の一くらい終わったかなっ。
    肥料せず 成長早い 雑草かな

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2020年08月07日

お盆前の墓掃除

長かった梅雨。お陰で、畑などに雑草達が我が物顔にはびこっている。  
オッと、一週間後はお盆ではないか、お墓の雑草も暴れまくっていることだろう・・・。
蝋燭・線香・梻(しきみ)・剪定鋏・タオル・バケツなどを準備していると、女房が「お手伝いしましょうか」ときた。助かりま〜す。
我が家の墓は、30数年前に、霊園の一区画を購入し建立したもの。当時、家紋を調べたところ「大根の花」であることが判明したものの、その理由は不明のまんまである。
DSCN4900.jpg お墓.jpg
綺麗になった所で、蝋燭・線香・梻を供え、お参りをする。
周りのお墓の数は2000くらいあるんではなかろうか・・・。
その内の80%は、手つかずの草ボウボウ状態。長雨とコロナの影響であろう。ま〜あ、明日・明後日は土日なんだから、大勢の方々が墓掃除に見えるに違いない。
その時は、三途の川の向こう岸から、墓掃除の姿に拍手されているかも・・・。
    墓掃除 向こう岸の声 聞こえたか

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2020年08月05日

風邪に効く薬はない

40年ほど前、長男坊が風邪に罹ったため、女房が親戚の町医者に連れてった。
その時、医者から「風邪に効く薬はない。病院内は色んな患者さんが来るため、雑菌がウヨウヨ。こんな小ちゃな子供を連れて来るところじゃない。外出した後は、うがい薬でガラガラぺーが一番の予防だよっ」と、叱咤されたそうな。
な〜るほどと、おいらも納得したんである。
それから、風邪気味だっと思ったら、うがい薬で喉チンコをガラガラペッ・ガラガラペッ、就寝前に卵酒をギュギューし、マスクをはめて(吸いこむ空気を和らぐため)寝ると、翌朝には風邪はどっかに行ってしまていた。
DSCN4898.jpg イソジン.jpg
最近、喉がおかしいと思ったら、イソジンと言ううがい薬で、一日数回うがいしている。
これらは、口腔内や喉の殺菌の効用があると記してある。
そんなことで、ここ数年は風邪をこじらせたことはない。
本日のテレビでは、大阪の吉村府知事が発せられた「ポピドンヨード(うがい薬)は、コロナに効用」を否定するニュース。
おいらから言わすれば、うがい薬でのガラガラぺーは、コロナであれ細菌を貰った直ぐであれば、かなりの予防効果があると思う。ま〜あ、しないよりも・したほうが良いに決まってますがな〜ぁ。
    入り口で 殲滅させる うがい薬(やく)

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2020年08月04日

34年前の美女たち

34年前、おいらは250名もの女性の職場で働いていた。
当時、アナログからディジタル化へ移行てなことで、若きも老いも(20歳〜定年前の方まで)パソコンのキーボードの練習に明け暮れる日々であり、職場は緊張感が漂っていた。
そんなところに、おいらが赴任して、皆の前で挨拶をしていたところ、女性の様々な体臭・化粧の匂いで、頭がこんがらがったんであろう・・・鼻血がブー。止まらないことから、病院に担ぎ込まれた。そんなことがあり、通路でおいらの顔を見るなり、皆さん手を口に当て、笑ってすれ違っていたのを覚えている。そのことが職場の緊張感をほぐしてくれたのではと思っている。おいらって、ついているんである。
前置きが長くなりました。
本日、当時のメンバーで食事をすることになった。
どんなメンバーが来られるのか、尋ねると「逢ってからの楽しみ」と、言われた。
ゲッ、250名の名前はフルネームで憶えているが、直ぐに名前が出て来るのか不安だな〜ぁ。
場所は熊本市内のホテル日航。
料理屋に入れば・・・おいらを含めて4名になったとのこと。
コロナの影響で、旦那さんやら子供たちから「僕たちはコロナが怖くて、ズ〜ッと外出を控えているのに、お母さんは行っちゃうの」てな厳しい言葉が飛び、多くの方々が泣く泣くキャンセルされたとのこと。
ま〜あ、この時期はチョイと拙かったよな〜ぁ。「コロナが落ち着いたら、派手にやろう」が合言葉になった。
DSCN4897.jpg情案.jpg
昔の美人は、34年経っても美人である。土台がいいんであろう・・・。
そんなことで、気を許してしまった彼女たちに、セクハラの嵐を浴びせました。
「ま〜っつあん!あんた〜ぁ成長の跡が見えませんよッ」と、口を揃えて言われる。
ま〜あ、その変わらぬところが、仲良しが続く秘訣ではなかろうか。
    今晩当たり 美女に囲まれ 酒呑む夢 見ることだろう


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2020年08月03日

ホンダ ナナハン

スズキスイフト(1200cc)のオイル交換に行ってきた。
待合室で待機していると、懐かしいエンジン音が聞こえてきた。
運転手は玉名市の、ハーレー仲間であった。
DSCN4895.jpg ナハン.jpg
1970年式のホンダナナハン(4気筒750cc)である。
おいら22歳の頃、このナナハンを月賦で購入(378000円)し、親父から厳しく叱られたことあり。
実に懐かしい・・・。
で〜つ、購入価格を聞いてみた。
「実は・・・200万円を軽く超えちゃった」と、曰く。
おいらビックラ、声が出ませんでした。
    ナナハンを 糸目付けずに 手に入れる

posted by 松つあん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記