2019年02月20日

真剣にしたくない確定申告

毎年、1月の終わりごろ、税務署から「確定申告」の様式が郵送されてきていた。
今年に限って、待てど暮らせど送って来ないんである。
知らんぷりもできないだろうと思い、商工会議所に問い合わせに行った。
「送って来ないんであれば、こちらに様式がありますので」と、言って資料を頂いた。
ズボラなおいら、一年間の領収証を段ボールに詰め込んだまんまにしていた。収入のみは、月別に管理している。ま〜あ、都合の良いものだけを把握するチャッカリ者ですね。
テレビを点けっぱなしにして(予算委員会)、領収証を月別に区分けし、封筒に入れていく。
DSCN3384.jpg 確定申告.jpg
それをB5の用紙に張り付けていく。女房の手助けは勿論です。
予算委員会は、不正統計問題・北方領土問題・安倍総理トランプノ氏ノーベル平和賞推薦問題等、どれもこれも実態は不明のまんま。つ〜ぅか、隠したまんま。そんな中、防衛費は分割払いで青天井の勢い。消費税増税なんぞ、何のためか判りません。
そんなこと考えながら、作業を進めるんだが、な〜んだか、正直に申告するのがアホらしくなっちまった。
とは言いつつ、ここは我慢のしどころです。ま〜あ、申告の完成までは一週間てなことでしょうか。
   国会の 逃げの姿勢は 深刻だ



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2019年02月18日

こんな所にも高齢化の波

本日、オスキジ100羽を処分することにした。
何時もより、処分時期が遅れているため、その分、一回り肉付きがよろしい。
ここでは、5人で処理されている。
一日の処理数は500羽だそうな。これが限界このこと。
P1100181解体.jpg
5人の方の平均年齢は、60後半であろうか・・・。
「松つあん!私たちも歳だから、この仕事、後何年できるのか判らない。ヒョイとすれば2〜3年後には止めるかも(後継者は無いとのこと)」と、声を揃えて曰く。
「そ・そんなこと言わないでください。おいらの方が、年上ですよっ。行けるところまで行きましょうよ(ここの処理場が閉鎖されれば、キジの仕事はハイ・それまでよ〜っ)」と、応える。
ま〜あ、こんな所にも高齢化の波が押し寄せてきているてなことです。
   食鳥も 少子高齢 継人無


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2019年02月17日

菜の花がチラホラ

キジの餌は、鶏専用の餌を与えている。トウモロコシ85%で20sで1500円と高価である。
おやつには、小松菜を与えている。繊維が細いため、食べ過ぎて痩せることはない(キャベツなんぞ沢山与えたら、繊維が大きいため、肉付が悪くなる。人間もキャベツを常食としていると、痩せるんです)。
その小松菜に、花が咲き出した。
DSCN3363.jpg 菜の花.jpg
これって「菜の花」て、言うんです。
日本蜜蜂曰く「梅の花が散り始め、バトンタッチするかのように菜の花が咲く。菜の花のお次は、何の花でしょう・・・。色んな蜜に逢える幸せな季節がやって来ました」と。
   山奥や 幸せはここに 蜜のリレー

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2019年02月16日

先輩の死に涙雨

結婚して間もない頃と、脂が乗っていた40歳の頃、おいらより3歳年上の「寺さん」と言う上司がいた。二回も同じ上司に仕えたてなことです。
身長185cm・体重85s、野球・ゴルフ大好きスポーツマンであり、麻雀はプロ級。杉良太郎に似ており、女性が追っかけするほどの好男子であった。
仕事においては「松つあん!頼みまっせ」の一言だけで、詳細の指示なんぞ貰ったことはなかった。そんなことで、おいら、悪い頭をひねくって、頑張ったものである。
で〜つ、おいら、うっかりミスで大チョンボを仕出かしたことがある。手打ち式と称して、料亭でお詫びの呑み方をすることになった。
場所の設定・料金・料理内容・案内状等、おいらが手配した。
「松つあん!立案しても良いぞ」と、先輩曰く。つまり、料金は会社の負担で良いてなことです。
「自分の粗相の尻ぬぐいは、自分でします」と、強がりでお断りした。
おいら、お詫びを申し上げ、乾杯となる。
先輩が、おいらの耳元で「今夜は、酔っ払っても歌うんじゃないぞ〜っ、お前のお詫びの儀式なんだから」と、呟いてくれた。さもありなんです。
月日が経ち、おいらは早期退職して、現在のキジの飼育と料理屋を営んでいる。
先輩が心配され、サラリーマン仲間を引き連れ、何度か来店してくれた。また、次男坊(産山の赤牛料理)にも行ってくれるなど、口数は少ないんだが、気配りも凄い方であった。
そんなことで、おいらのお気に入りの先輩であった。
その先輩、一年前ほどから、体調を壊され、入退院の繰り返し。最終的には癌が彼方此方に転移し、一昨日亡くなられた。
大分での葬式と聞き、車を飛ばしてきた。
DSCN3356.jpg寺田.jpg
人柄のせいであろう、大勢の参列者でごった返し。
残念に思ったことがある。一つは、弟さんが7年前に亡くなったこと(詳細は2012.12.2のブログ)。二つ目がお母さんが健在であったこと。本人からすれば、悔やんでも悔やみきれない思いであっただろう・・・。
そう言うおいら、遅かれ早かれ、先輩の後を追っかけることになる。
   好男子 癌には勝てず 先に逝く

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2019年02月15日

愛犬にダニ

愛犬ボス、未だ赤ちゃんてなことで、晴れた日は外で遊ばせ、夜は寒いことから室内で一緒に遊ぶ。まるで新たな恋人です。
室内には、絨毯を敷いているため、ビニールシート(1.5×2m)の上で遊ばせるようにしている。そのことは、ボスも理解している様子である。
ところが、これまでに3匹のダニをビニールシート上で発見。
多分、庭で遊んでいる際、ダニがくっついたんであろう・・・。
気味が悪いから写真はノンノンです。
動物病院に聞いてみた。
「ダニ駆除の薬があるが、体重によって薬の種類が変る。そのダニ、人間にも寄生する可能性大」とのこと。
な〜んだか、身体が痒い・痒いしてきた。
来週、薬を貰いに行くことにした。
   吸血鬼 人にも住み着く 嫌な奴



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2019年02月14日

チョコのないバレンタイン

本日はバレンタインデー。
年寄り夫婦には、義理チョコもありません。
何かないものかと考えていると、夫婦揃って「雀の涙の年金支給日」でした。
愛犬ボスへのバレンタインは、チョコではなく「歯磨きロープ」を買ってあげました。
DSCN3352.jpg かみかみ.jpg
一時間も遊んでいただろうか、顎が疲れて眠ってしまいました。ボスにとっては、願ったりの贈り物ではなかろうか・・・。
   バレンタイン チョコを貰えず ロープ咬む

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2019年02月13日

キジの美味さに頭真っ白

新入生の愛犬「ボス」。未だ生後2ヶ月半。
暇さえあれば、一緒に遊んであげたり、寒い夜は、ストーブの前で抱っこ・抱っこ。チョイと可愛がり過ぎかも。そんな毎日である。
そんなことで、女房より、おいらに馴染んでいる。
そんなボスに、キジ肉のササミの生を喰わせることにした。
DSCN3347.jpg キジ肉.jpg
初めて口にするキジの肉。その美味しさに頭が真っ白になっちまったボス(あげたのは女房、おいらはカメラマン)。
未だ欲しいんだろう、おいらが呼んでも知らんぷり。女房の後を追っかけるボスです。
   贅沢か 犬にも判る キジの味



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2019年02月12日

せめて気持ちだけでも

お店の玄関前に「万両」を植えている。
DSCN3339.jpg 万両.jpg
キジを喰らって満腹のお客さま「オオッ!こりぁ〜ぁ、大金持ちになった気分だ。旦那も粋なことするじゃないかい」と、曰く。
してやったりです。
   万両や 万円札より 重みあり

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2019年02月11日

熊本城の復旧

久し振りに熊本城を見学した。
2年と10ヶ月前に襲った熊本地震(震度7)で、天下に名だたる名城が崩れてしまった。
独身時代に城内を徒歩通勤していたんだが、天守閣は勿論、櫓・石垣など、見るも無残に崩れている。
DSCN3330.jpg 熊本城.jpg
天守閣は、復旧工事の真っただ中。今年の秋には、外観が出来上がり、二年後に内部公開ができるようになるとのこと。
櫓・石垣などを完全に復旧するまでには、後20年(総費用600億円)ほどかかるらしい。
おいらは、その時92歳。完成を見られるんであろうか・・・。
   欲張りが あと20年 生きてるはずもない

posted by 松つあん at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月10日

乾杯の音頭で、手が震える

遠縁にあたる「智ちゃん」から、結婚式の案内状を頂いていた。その際、お父さん(おいらのこと)が最高齢だから、乾杯の音頭をしてくれと、頼まれていた。
本日が、その結婚式の日である。
その智ちゃん、結婚適齢期を過ぎようとしている46歳。お相手は20歳年下ときている。
出来ちゃった婚ではなく、チャンとお付き合いして、双方の両親に承諾を得た結婚とのこと。
歳の差なんて!てなことですね。
乾杯の挨拶に、なにがしかの花を添えないと思ったんだが、適当な言葉が浮かばなかった。
ま〜あ、その時の雰囲気で言っちゃお〜ぅと。
新郎の親戚挨拶・新婦の親戚挨拶が終わり、司会者から「松つあん、どうぞ」と促される。
左手にマイクを握り、ひととおりの挨拶をし「20歳差の壁を破り、銀幕から出てきたようなお嬢さんを頂いた。これは”待てば海路の日和あり”を地でいった証ではないでしょうか」と締めくくった。
そこに、係員がシャンパンを持ってきた。
おいら、そのシャンパングラスを右手で握った瞬間、手が震えて、シャンパンがこぼれた。おいら、武者震いでなく、興奮していたんであろうか・・・イヤイヤ歳のせいにしときましょう。
DSCN3336[1].jpg ご両人.jpg
お色直しを終えた、新郎新婦の間に割り込み、記念撮影です。
新婦のご両親は、宮崎市とのこと。新郎新婦に「桜の花が咲く頃に、ご両親を連れて、キジを喰らいに来るように」と、申し添えた。
   年の差婚 あまりの美人に 手が震え

posted by 松つあん at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記