2018年06月18日

カエルは何故鳴くの?

お昼のお客さま、北九州市と福岡市から。
キジは初めて食されるとのこと。熔岩で焼くキジの味に絶賛です。
「田舎はいいですね〜っ。ウグイスやらカラスの鳴き声、あれっカエルまでもが鳴いてます。自然を満喫です」と、キジをほおばりながら、お客さま曰く。
おいら「カエルが鳴くから、そろそろ雨粒が落ちるんですかね〜っ」と、お応えする。
DSCN2298 カエル.jpg
「違いますよっ、カエルが鳴くのは、メスを呼ぶための求愛の声なんですよ」と、奥様曰く。
おいら「そいじゃ〜ぁ、旦那さんは、ゲロゲロゲロ・ゲッゲッゲてな風に、奥様に求愛したんですか?」と、お応えする。
旦那さん「・・・、カエルが鳴くから、そろそろ帰ろうか」と。
   厠(かわや)には 六匹のカエル(伊万里焼き) 迎えよる



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2018年06月17日

父の日に田植え

長男坊(長野県安曇野在住)から、父の日プレゼントとして、健康食品が送られてきた。「無理するな」との添え書きも。
誕生日やら母の日やらに、その都度プレゼントを贈る息子の気遣いが伝わってくる。
本日は、共同の田植え祭。
おいら、14年間、米作りをしてきたんだが、体力の限界・時間不足から、今年から米作りを止めることにした。
しか〜し、知らんぷりはできない。昼まで田植えの応援をする。総勢10名となる。
DSCN2320 田植え.jpg
田植え機が2台揃ったことから、夕刻には終わることであろう…。
おいら、昼から抜け出し、夕刻のお客さまの料理の準備にとりかかる。
田植え機のエンジン音を聞きながら、包丁でリズムよくさばいていく。
お客さまは「父の日のお祝い」てなことで、家族7名様。
おいらより4歳年下の爺ちゃま「爺いつもありがとう・乾杯」の音頭に、照れ笑い。
田植え機の音がしなくなった。これから打ち上げだなっ。
おいら、これまでの御礼として、キジのすき焼きを、打ち上げの場所に持ち込む。喜ばれたのは勿論である。
お客さまをお見送りし、キジの餌・水の補給、暖房のスイッチを入れに行く。
落ち着いたところで、長男坊から送られてきた健康食品を口にする。
ふ〜っ、今日も一日無事に終わることができました。
   父の日に 無理をするなと 言われても 承知の上で 無理をする

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2018年06月16日

野辺の花(野菊)

髪の毛がボウボウ状態。女房から「薄毛で白髪のボウボウ頭は、心までもが貧乏に見えますよ」と曰く。
そんなことで、一ヶ月振りの散髪屋さんへ行く。
チョキン・チョッキンしながら曰く「松つあん、白髪といい・薄毛といい、どう見ても70代に見えるようになったね」と。
「お金や地位が、あろうがなかろうが、年取るのは平等だから、それでいいんですよ。で〜つ、最近は心までもが年老いてきちゃって・・・」と、応える。
七三に分けてもらった薄毛に作業服で、キジ小屋へ行く。
DSCN2309 野菊.jpg
土手に「野菊」が咲き誇っている。
軽トラを止めて、鼻を近づける。
実に清らかな香りだ〜っ。詰襟時代を彷彿する。ついでに、おいらの心も青春時代に戻しましょうか…。
   セーラー服 着せてあげたい 野菊かな

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2018年06月15日

活気ある田崎市場

2月上旬、おいらの冷凍庫が満杯になったため、田崎市場(熊本市)の冷凍庫屋さんに、キジ肉とガラを預けていた。
で〜つ、ガラが不足気味になったため、田崎市場に貰いに行ってきた。
ここ田崎市場は、3時半から動き出すとのこと。そんなに早く行っても・・・と思い、5時に伺うことにした。
てなことで、3時半起床となる。濃いめのコーヒー2杯呑んで、軽トラを飛ばす。あたりは未だ真っ暗。
約束の5時に到着した。
市場内は、トラックやら軽トラ、運搬車、リフト車などの往来が激しい。活気があるね〜っ。時間がないため、セリを見物することはできなかった。
DSCN2310 田崎市場.jpg
軽トラを所定の位置に駐車して、ガラを3箱積み込む。
次のお客さまが待機されていることから、おいら急ぎ市場を後にする。
自宅に着いたのが6時。
お昼のお客さまの準備にかかる。
ハンモックで居眠りしていると、お客さまから「お疲れの様子で・・・」と、笑顔でご挨拶された。
睡眠不足ちゅうか、時差ボケになったようで、お客さまとの会話もいまいちの本日でした。
   寅の刻 活気みなぎる 市場かな


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2018年06月14日

やっぱし、お前か〜

イタチの侵入口探しが続く。
屋根(畜産波板)を棒で突きながらのチェック。
おいらの首筋に、針金みたいなのがポトリ。
ヒョイとしたらと思い、直ぐに振り払う。
DSCN2305むかで.jpg
やっぱし「ムカデ君」であった。
こいつに刺されたら、痛いのなんのって。しかし、死に至ることはありませぬ。心配ご無用です。
田舎暮らしをしていて、こんなんでビックリしていたら、仕事でけへんで〜っ。
   脅しても 後退しない ムカデ君
 この根性、見習わなくっちゃ。

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2018年06月13日

高速トンネルでヒント

キジが、また死んでいる、イタチであろう。女房に手伝ってもらい、金網の再チェック。4ヵ所に小さな破れを発見。これが原因であればいいんだが・・・。
本日は、人吉の「きじや」さんから、キジの卵を譲って貰う日。伺う時間は午後3時の約束。
片道100qある、12時に出発とした。
八代から人吉までの高速の大半はトンネルである。
DSCN2282 トンネル.jpg
運転には自信ありなんだが、トンネルは視野が狭くなった感じで、やや怖さを感ずる。
ン・ンンン!イタチ野郎、トンネル掘って小屋に侵入しているのかも・・・。緊張運転しながらヒントが湧いてきた。
そうこうしているうちに、「きじや」さんに到着。
本日は休店日てなことで、奥様が待機されていた。
DSCN2285 きじや.jpg
店内を見学させてもらった。おいらのお店の数倍の広さである。飼育されているキジの数も、おいらの数倍である。ここのお店のポイントは、提供されるキジは二年物だそうな。キジも大きいが、卵もひと回り大きい。
その卵、420個頂いた。困った時の神頼み「きじや様様」です。
卵が衝撃などで割れないよう、安全運転で帰路へ。
早速、孵卵器に入卵。24日後にピョピョ生まれるはずである。さて、孵化率は如何に・・・。
   今日もまた イタチに殺れる お人よし


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2018年06月11日

ホロホロ鳥の卵、ようやく入手

ホロホロ鳥の孵化率が極端に悪かったため(原因は、血族結婚と判断)、取り敢えず処理してしまった。新たに卵を入手すればと、簡単に考えたからである。
ところが、ホロホロ鳥の飼育をしている所は、九州管内は皆無、全国でも4〜5ヵ所であった。それだけ貴重な鳥てなことです。チョイと焦りました。
で〜つ、長野県の方が「200個程度であれば準備できる」との返事を頂いていた。
その卵が本日届いた。
DSCN2278[1] ほろほろ卵.jpg
早速、修理を終えた大型の孵卵器にセットした。
孵化率は如何に・・・。
   ホロホロや 知らずに処理した 稀有な鳥


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2018年06月10日

雨後の竹の子

一週間前に、雑草の草刈りをした。その際、真竹の竹の子も一緒に伐採。
DSCN2276 雨後の竹の子.jpg
一週間もすると、真竹はホレッこのように、ウジャウジャ伸びてくるんである。このまんま一ヶ月も放置すると、チェンソーで切り倒さなければならなくなる。
梅雨時の仕事が増えるのも、頭が痛いものです。
   うらめしや 次々伸びる 雨後の竹


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2018年06月09日

原因は「Cチャン」

キジ雛の餌・水の補給に行く。
ゲッ!種鳥用の親キジたちが、イタチに殺られている。ひーふーみー・・・・8羽もである。
種鳥として150羽残していたんだが、共喰いやら・イタチに殺られ、現在は20数羽いるんだろうか。
昨日、女房と金網の破れ・屋根の隙間などのチェックしたばかりなのに〜ぃ。
この糞暑い中に、大変な作業となっちまった。
「お父さ〜ん!。ありましたよ〜っ」と、女房の声がした。
DSCN2274 しーちゃん.jpg
屋根伝いに「Cチャン(鉄骨)」を40本走らせてある。畜産波板を止めるためにである。鉄骨が、ローマ字のCに似ているから、そう呼ばれるんであろう・・・。
そのCチャンの端の金網が、抜け落ちて、イタチたちが通る道になって、埃が全然ない。ここが原因だっ。
早速、修理することにした。
イタチく〜ん、頼むから、もう勘弁しておくれっ。
   イタチ害 二度あることは 三度ある


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2018年06月08日

ライバルから塩を送ってもらう

大型の孵卵器の修理なんだが、ベアリングの取り換えは、外壁をバラしての作業となる。ついでに、ベルトの交換もしてもらった。
DSCN2269 孵卵器修理完了.jpg
重量のある主軸を外すのに三人がかり。
ようやく完成した。
モーターの交換などもあり、修理代は半端ではないだろう・・・。
さ〜あ、キジの卵を入れて、孵化開始だ〜。
キジ小屋へ卵拾いに行く。
ゲッ、大量のキジが死んでいる。イタチ・イタチの侵入である。難を逃れたキジは、30羽程度。愕然とする。
早速、女房に手伝ってもらい、破れた金網の補修・屋根(畜産波板)の補修をする。
で〜つ、このまんまでは卵が、とてもじゃないが不足する。
全国のキジ飼育をされている方に、理由を話し「卵を譲って貰えないか」と、電話する。
その殆どが、計画通りに雛が孵ったため、親キジは処理済みとのこと。
で〜つ、熊本県の人吉の「きじや(40数年の老舗)」さんに、恐る恐る電話した。おいらと同じく、飼育・加工・料理屋をなさっていることから、ライバル関係であるためである。
返って来た言葉は「困った時は、お互い様ですから。料金は半額で結構です」と。
そんなことで、ライバルに塩を送ってもらうことになりました。
「きじや」さんには、足を向けて寝ることは出来ません。
   キジ死んで 頼みの綱は ライバルか

        「きじや」 熊本県人吉市木地屋町2522  電話 0966-29-0401
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